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* この写真は後に登場する「バーニャカウダー」です。「ロジかわ会」のお料理ではありません。

今日はロジかわ会「会食編」です。
とっても美味しいお食事と身のあるおしゃべりに大満足でした。
お店は、Sou House~創家~

では、さっそく乾杯のご挨拶です。
ご挨拶をしてくれたのは、私と同じ営業アシスタントの方。
とてもパワフルで、前しか向いていない女性。
同じ職種として刺激をいつもいただいています。

そしてその他にも、さまざまな職種の方が。
女医さんや婚活コンサルの方など多種多様で、マイブームのシェアは本当に可笑しかったなぁ。
 

 

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そしてみんなで、「かんぱ~い」。
 

 

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みんな笑顔って素敵ですね。
ではここからはお料理を見ていきましょう!
 

 

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アボ”カド”のブルスケッタ。
みなさん知ってますか?
アボ”ガド”をアボ”カド”と訂正する委員会があることを。
先日(そこそこ前ですが)夕方帰宅したらちょうどテレビでやってたんです。
「へぇ~そんな委員会があるのか!」と驚いたものです。
その委員会にツッコミされたくて、あえてアボ”ガド”と表記する人もいるとか。
おかしな世の中になりました。
 

 

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タコのマリネ。
マリネ、でいいのかな?
個人的には「マリネ」とか「カルパッチョ」とか、大好物なのでテーブルに姿を現した瞬間でした。
 

 

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個人的にこの日一番のお気に入りかも。
口に入れた瞬間、目がふた回りくらい大きくなる感じ。
ネーミングは、、、マグロのカルパッチョ?
いや、冷製をすべてカルパッチョにするなかれ。ちゃんとネットで調べてみよう!
ん? 飛び込んできたネーミングにまた目がふた回りくらい大きくなったよ。
「生ハムのユッケ風」。
君はマグロくんではなくて生ハムちゃんだったのかい?
先日上司に「連載よんでるよ」と言われたときのような衝撃。
なんかわからないけど、トマドイ。
私、毎日たべるほど生ハムちゃんを愛しているのに、まったく気づけなかったです。
若干ショック。
でもそれ以上に調理のすごさを知る。
でもまだ生ハムちゃんだと信じがたい私はリベンジを誓って次へいこう。
 

 

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こちらはキッシュ? いやはや、こうして改めて振り返ると、料理のネーミングがわからなすぎて参ります。これもめちゃくちゃ美味しかったのに。キッシュっぽいけれど、パイではなかったし、明らかに違いますね。ハイ、ネットネット……。
結果、「栗かぼちゃとほうれん草のフリッタータ」。
おう、君はフリッタータくんというんだね!
いつもネーミングなんて気にせず口にしてひたすら「美味しさ」と向き合う私はまた一つ学んだ。これからはその場でこう言える。「このフリッタータ美味しいね⭐️」
 

 

 

 

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そしてやってきました。おニクニク。
おニク大好き。肉食女子です。
おニクのお供に赤ワインをオーダーして大満足。

実は他にもクリスピーピッツアやパスタもあり、かなりボリューミーなお食事でした。
しかも、本当にすべて私好みの味付けで大変美味しくいただきました。

場所も神田で会社から徒歩10分足らず。
誓ったリベンジを果たす日は近し。

そしてここにきてロジカルの話をまったくしていなかったことに気づいた私。
ロジカルについて考えてみると、
ロジカル思考ってレストランで働く人にもとても必要なスキルだということに気づいてしまった。

最近では横文字も多く「このお料理なに?」ということもしばしば。
私の古い友人は「バーニャカウダー」を知りませんでした。
最近では一回り上のおじ様でも知っているので、ジョークかと思い聞き直してしまいましたが、
事実だったので、私は説明をしました。

私「温めたアンチョビソースに野菜をつけて食べるの。○○ちゃんは絶対好きな味だから、とりあえずオーダーしよ!」
友人「うん! 沙絵がそんなにオススメなら絶対食べたい!!」


私たちは信頼関係があるので(昔っから食の好みが同じという)こんなんでオーダー決定しましたが、ぜんぜんロジカルじゃないですよね。
私もすぐに説明より感情で訴えてます。”とりあえずオーダーしよ”なんて勢いにもほどがある。。これが知らない人なら確実に通用しませんよね。

お店の方だったら、
「アンチョビやニンニク、オリーブオイルを混ぜたディップソースに、野菜をつけていただきます。テーブルの上でディップソースを温めていただく「フォンデュ」によく似た料理です」
とか?

これでフォンデュを知らないとなると、またフォンデュの説明をすることになるのですが、
誰にでも分かりやすく説明をすることが大切ですよね。

お店で質問をしたとき、「なんかよくわからなかったけど、オススメだから頼んでみようかな」という経験もあります。私なんかは「オススメ」というだけでとりあえずオーダーしてみてしまうのですが、詳細がわからないとオーダーに踏み切れないという方もいると思います。

だからレベルの高いレストランは、必ず「ロジカルに(誰にでも分かりやすく筋立てて)説明することができる」スタッフが揃っているのだと思います。

やっぱり、ロジカルって優しさだなぁ。