■名前(年代/職業)

山田花子(30代/OL兼作家)

■自己紹介
私は丸の内でOLの傍ら執筆活動をしています。

メーカーに勤めていますが、一般職の事務として採用されました。
親会社と子会社を兼務しているため、所属している部の数は実に4つ。
業務室、経理部、営業部、マーケティング部です。

主に、営業部ではアシスタント業務。
マーケ部では、展示会とメルマガ配信を担当しています。

また、OLの傍ら執筆活動を続け、現在は読者とクリエイターをつなぐWebサイト「cakes」で「結婚できない2.0〜百鳥ユウカの婚活日記〜」を連載しています。


■どうして、養成講座に参加しようと思ったのか?

「ロジカル」という言葉は、正直はじめは苦手でした。
なんだか、堅く無機質で冷たいイメージです。
だから「ロジカル」な人にどこか憧憬の念もありましたが、
自身が目指そうとは思いませんでした。

しかし、私は完全に「ロジカル」について勘違いしていました。
ロジカルとは、「物事を筋道立てて相手にわかりやすく説明をする」という、
冷たいどころか温かい寄り添う気持ちを込めた考え方だったのです!

これはむしろ、目指さない理由がない。

そのことを知った私は、迷わずロジかわ養成講座の門をたたきました。

■受講しているときはどうでしたか?

受講回数は5回。受講期間は1ヵ月ほどでしょうか。
その1ヵ月間、私はロジかわ女子養成講座のこと“しか”考えていなかったです。
(大げさではなく)
これは正直、とても苦しい期間でもありました。

ロジかわ養成講座には、卒業要件が3つあります。

1つ、利他の精神を持つこと(週に最低1回FBグループに「ロジカルに関する気づき」の投稿、他の方の投稿へのレスポンスは最低条件)
2つ、「ロジかわ女子10のクエスチョン」を他者に教えられること
3つ、マイロジカルツールの開発とプレゼン

個人的に一番苦労したのは、2つ目の「ロジかわ女子10のクエスチョン」を他者に教えられるようになることです。
受講したときはわかったつもりでしたが、自分の言葉に変換して説明をしようとした瞬間、まったく脳が働きません。あまりにも普段「考える」ということをしていなかったのだと痛感しました。
それからは、とにかく本質を理解するために勉強し、自分の台本をつくり何度も人に聞いてもらいました。これほど、自身の未熟さを突き付けられ、追いつめられたのは初めてです。
苦しい体験でした。
しかし、短期間で「成長した」とこんなに思わせられたのもまた初めての体験であり、多大なインパクトを私に残してくれました。
これから先、幾度となく私はロジかわ女子養成講座と仲間たちのことを、カタルシスとともに思い出すことでしょう。

■実際に受講してかわったことはあるか?

1、「ロジかわ女子10のクエスチョン」が、日常にあたり前のように登場するようになったこと

2、考える習慣が身についたこと

3、問題解決のための道筋を自分で見出せるようになったこと

「悩んでいるか?/考えているか?」「思い込みか?/事実か?」「なぜそうか?/それで何だ?」「タスクか?/プロジェクトか?」「重要か?/緊急か?」……

「ロジかわ女子10のクエスチョン」は非常に万能な問いですが(感情、頭の整理をするのに有効)、以前の私はそれを活用することができませんでした。

自分がいま「どちらの状態なのか」ということはわかるのですが、その先の一歩、前進するための道筋がわからないのです。

しかし、問いの本質を理解し、脳の深いところまでアクセスをして考える習慣を身につけた今は、自分で道筋を見出せるようになりました。

それが問題解決に直結するかはまた別の話ですが、立ち往生せず、とにかく一歩踏み出す道筋を見出せるようになったことは、何より大きな変化、進歩だと思っています。