そして、ネコの街?
イポーには、リトアニア出身のアーティスト、アーネスト・ザカレビッチ(Ernest Zacharevic)のウォールアートが旧市街にあります。
ペナン島のジョージタウンの方が、作品の数が多くて有名みたいですね。
メインのものは7箇所あって、1つ見つければ、そのアートに説明プレートがあって、そこにざっくりだけど、地図もあるので、つい全部探してみたくなるっていうスタンプラリー的な楽しい町歩きが出来ます。
ってことで、ぶらぶらしながらアート探しに出かけてみました。
一番わかりやすいのが、オールドタウン・ホワイトコーヒーのお店の壁面。ツーリストインフォメーションのすぐ目の前。
コーヒーを飲むおじさん。
モデルは誰なんでしょう…
コーヒーおじさんのすぐ近くのビル。
上を向いて歩かないと、見落としちゃう…
紙飛行機に乗る少年達
持ち帰り用のコーヒー。
ハチドリ。
馴染みすぎてて、よく見てないと見逃しそうになります…
鳥かごに手を伸ばす少女。
これ、椅子とカゴは本物が使われてるよ。
これもリヤカー部分は本物。
立体感あります。
スズの鉱山と働く人々
昔は、この辺りはスズの採掘で栄えてたんだとか。他とはちょっとテイスト違って水墨画タッチ。マップには入ってないけど、これもザカレビッチ作?
他にも、多分お店の人とかが独自に描いた壁画がいっぱい!!
カラフルな提灯が雰囲気あります。
この上には、傘が飾られてて、中々ステキ。
"We THINK too much, FEEL too little"
若かりし頃のタモリさん…?
ど、どした???
と、こんな感じで、他にも大小様々なウォールアートが点在してて、歩いてるだけでワクワクしちゃう町です。
イポーは、マレーシアの中でクアラルンプールを抑えて美食の町なんだとか!
ただのもやし。されどもやし。
ほほーん!それは楽しみだぁ。
私にとっての旅行の楽しみの一つは食。
取り敢えず、イポーに来たらまずチキンともやしを食べなきゃ始まらないらしいので、どこでもあるけど、一番の有名店へ。
イポーの町は、キンタ川を挟んで西側が旧市街、東側が新市街と分かれてます。今回は、新市街の美食エリア。小ちゃなチャイナタウン?みたいなところ。
ここが、有名なチキンともやしのお店「老黄」
老黄は、激混みらしいので並ぶの覚悟で行ったけど、タイミングが良かったのか、あっさり入れた。
席に着くと、おじちゃんがオーダー取りに来て、チキンともやしだね?と。
ライスかヌードル、どっち?と聞かれ、ライスをオーダー。
少し待つときました!
これこれ。
濃いめのタレがかかったチキンとシャキシャキのもやし。チキンは、骨が多くて食べるの大変なワイルド系です。
で、もやし!何コレーー!!超美味しいーー!
多分モヤシだけであと2皿いける!
ライスも鳥の出汁がしっかりしみてて美味しい!
スープはちょっと独特な香りが好みではなかった。
ドリンク入れてRM13.50(400円弱)
マレーシアは、朝から麺が大人気!
宿のすぐ近くの食堂で。このツルツルのクイッティオもイポー名物なんだとか。
これとお茶を頼んで、RM7.40(約200円)
お次は、ホワイトコーヒーの発祥のお店。
ここのコーヒーはもちろんのこと、エッグタルトが有名らしい。あんまりお腹空いてないけど、せっかくなので焼きたてをパクリ。
素朴なプリンタルトですな。
甘すぎず、美味しい。でも、見た目よりボリュームあるかも…1個RM1.90。小腹が空いた時に最適!
そして、麺料理と言えば、ここが名店だとか!
老黄のすぐ近く。
食べたいのは幾つかあったけど、悲しいかな、胃袋は一つ。あんかけ焼きそばみたいなのをオーダー。
生卵入りのあんかけの中は…
あとサイドメニューの中華風おでんの玉子と豆腐。
これ食べて、関西だしのおでんが恋しくなった…
あんかけとおでんでRM9.10(約250円)
こちはら、プリンが有名な天津茶室
でも、プリンは食べず、、、あっさりスープのクイッティオ。フィッシュボール入り。RM5.50
そう言えば、イポーに着いてからホワイトコーヒー飲んでない!飲まなきゃ!
最後は、マレーシアでよく見るオールドタウンホワイトコーヒーで締めくくり!
やっぱり、コーヒーは頼まなきゃね。
…??
今回、泣く泣く諦めたソルトチキン、飲茶、ポークサテ、プリン…
もう少し頑張れば食べられた気もするけど、油が強いのか、2泊した割には、あんまり食べられなかった。こう言う時、シェア出来る人がいないのが、一人旅の辛いところ…
イポーグルメは1日にしてならず…
ごちそうさまでした♡










































