カンチャナブリー2日目タム・クラセー橋に行ったお話の続き→☆
橋を渡り終えた駅で下車。
駅前には、お土産物やさんとか、レストランとかいっぱいあるので、ここで昼食も取れそうでした。
多分帰りの電車は遅れてくるだろうけど、もし時間通り来ちゃったら、あまり時間がないので先に観光することに。
と言っても、そんなに見るとこがあるわけではなく、線路の上を歩きたかっただけなんだけど。
最初に線路横にある洞窟寺院を見学。
洞窟の中は、ひんやりとしていて、金の大仏様が鎮座。多くの参拝客で溢れてました。
さて、いよいよ線路を歩いてみよう~
爆破でデコボコになった岩壁スレスレのレイル。
このレイル建設で当時多くの犠牲者が出たこたから、死の鉄道と言われているのだとか。
引き返すか…
さっきまで、たくさんいた人達がいつの間にかいなくて、一人ぼっちで橋の上歩いてたら、なんかだんだん怖くなってきた…
よく見たら年季入ってるし、この鉄板が折れたら…ウッカリ足を踏み外したら…とか想像すると足がすくむ…
しかも炎天下で太陽がジリジリ照りつけてきて…意識が朦朧…あの世に向かってる?
孤独なスタンドバイミー。
もはや写真を撮る余裕なし。
最後の方は、疲れと怖さで手と足が同時に出てるんじゃないかって…笑
そんな恐怖と戦いながら、(って言っても多分2.3分)無事、陸地へ。
整備されたキレイな場所。ここは天国ですか?って、言ったとか言わなかったとか…
高いところ好きだから、自分が高所恐怖症なのすぐ忘れちゃう。で、いざその場に立って怖くなるって言う…←学習能力のない人。
タムクラセー橋の手前のこっちの駅はほとんど何にもない…
どうやらこっちは、アドベンチャーパークのような感じです。
チケット買うとことかないけど、電車止まるのかしら…。不安になって、タイ人カップルに聞いてみたら、大丈夫そうだったので、安心してのんびりすることに。
あ、因みに橋の手前も渡った先も同じタムクラセー橋駅って名前。ややこしい!
木陰でしばらくボーっとしてたら、遠くから汽笛の音が聞こえてきた!と同時にめっちゃカメラ持った人がワラワラと、線路の方へ。
タイ人の若い子達は、電車バックにセルフィー。鉄ちゃんは、最前線で本気の撮影!なんか、そのギャップが面白い。
と、電車がホームに来る頃、さっきのタイ人のカップルと、また会って一緒に電車に乗って帰ることに。
カンチャナブリーの駅に着いて、私は宿に荷物を取りに行くから、じゃあと別れようとした時、車で来てたみたいで、わざわざ宿まで送ってくれました。
暑さと恐怖で天国が見えたし( ←見えてません!)、タイ人の優しに触れて、何だかいい週末だったな~!
そう言えば、カンチャナブリーバスターミナル近くのクイッティアオ屋さん、私が今まで食べた中で最安の25バーツ!あまりの安さに二度見しちゃったよ…



























