今週の火曜日の夜、
一緒に住んでた猫が
家の前の道路で
車にひかれて逝ってしまった。
まだ1歳だったかな?
ピンクの鼻が可愛らしい、三毛の「しずく」って女のこ。
母と道路から硬直した身体のしずくを連れ帰ってきた時も
道路の血を流してるときも
なんかな…泣けなかったなぁ…
今までならぼろぼろ涙でるはずなのに。
一瞬潤むけど、涙は落ちないんだよな…
歳くって感情鈍くなったのかな…
ごめんね、しずく。
こんな薄情な同居人で
でも、今まで一緒に暮らした猫の中でも1番しずくが可愛かったし、可愛がってたのは本当だよ。
しずくのこと、すげぇ大好きだよ。
お墓とか作って側にいられないのも寂しいんだ
ごめんね、しずく。
しずくと姉妹みたいにしてた「くるる」って猫は
ここ数日ご飯時とか寝る前に家中を鳴きながら歩き回って。
他は編み戸ごしに外を眺める時間が多くなったな…しずくを探してんのかなぁ…
食べる量もなんだか減ったみたいだ。
くるるも、なんかおかしいぞ?って思ってんのかな
くるるも寂しいのかな…