昨日のお昼頃に蠍座新月でした。
ハロウィンが蠍座の季節にあるのは、とても象徴的なことと感じます。
蠍座は、心の奥深くにある隠していたいようなことも、見つめて変容するのです。
蜘蛛の巣のかかったような過去に封印した気持ちとか、あったら、そこまで見透かして、心の底から、自分の本当の気持ち、欲求に正直になることで、変容していくことがテーマと思います。
今回はとくに、天王星と向かい合わせになって、より一層変化を促されています。牡牛座って、才能とか資質とか、自分が持ってたりするものを表していて、それが天王星に象徴的な遠いところからもたらされた昔からあるものとか。遠いというのは、距離だけでなく、年月も含めてです。過去の叡智とか。例えば、忘れかけてたけど、持っていたもの。
あとは
牡牛座に象徴されるようなお金、経済、物質的なものごとに、突発的な変化が起きて、本当に大切なものに気づかされるとか。それは、大切なつながりとか。人と一緒に作り上げるものとか。