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ログハウスでガーデニング

Gardening in Log House
自然な暮らしを求め、ログハウスに住んでます。週末には庭での~んびりとガーデニングを楽しんでいます。

真っ白な綿のような花が咲きました。

毎年この時期に咲いてます。

 

 

ティーツリーの木です。

オーストラリアの木なので、日本では珍しいですね。

通り行く人たちがめずらしそうに見上げていきます。

 

大きな木なので迫力があり、たくさんの白い花が咲き目立ってます。

これから夏本番になり益々暑くなります。

この大きな木のおかげで、広い日陰が出来てとてもありがたいです。

 

 

この木の葉からとった精油「ティーツリーオイル」は万能なオイルです。

 

優れた抗菌・殺菌・抗カビ・抗炎症作用があり、オーストラリアの先住民族のアボリジニが薬として使用してきたものです。

他にも防臭効果もあり、葉を靴の中に入れたりしています。

また、清涼感のある香りは、精神を安定させてくれる効果もあるようです。

 

 

枝の間からたくさんの綿毛が出ているように見えます。

小さな花が密集して咲くので、大きな綿の塊のように見えます。

 

年中ハーブとして利用でき、花も楽しませてくれている我が家のシンボルツリーです。

 

でもどうして「ティーツリー」?

イギリスの探検家のキャプテン・クックがこの葉をお茶に浮かべて飲んでいたらしいです。

そこから、この名前がついたとか・・・。

 

 

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いつも同じところで、咲いてくれているムラサキツユクサです。

今、毎日たくさんの花をつけてくれています。

 

 

原産地は北アメリカで、多年草の植物です。

 

種がどこからか飛んできたのでしょう。

2016年、自然に生えてきました。

その後毎年同じ場所で、花を楽しめるようになりました。

 

 

大きな花弁を3枚、優雅に広げてきれいです。

 

雄しべは6本で、黄色がアクセントになっています。

紫の花の色とのコントラストがいいですね。

さらに髭のようなものが周りに生えています。

おもしろいですね。

 

雌しべは真ん中に長く上へ伸びてます。

 

 

朝たくさんの花が咲き、午後にはしぼんでしまいます。

曇りや雨の日は、夕方まで咲いてくれています。

 

ひとつひとつの花は1日で終わってしまいます。

が、たくさん蕾がついていて、次々と咲いてくれるのです。
おかげで毎日花を楽しむことができます。
ありがたい!
 
 

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ようやくあやめも咲きました。

 

毎年綺麗な花を楽しませてくれてます。

何も手入れをしていないのにありがたいことです。

 

 

 

手前の赤い花はチェリーセージです。

赤と紫と葉っぱの緑のコントラストがきれいですね。

 

今の時期が最も庭が華やかです。

いろんな花が咲いてますので。

 

 

 

菖蒲(あやめ)の特徴は、下側の花びらにある網目模様です。

カキツバタやハナショウブにはこの網目模様はありません。

 

アヤメは湿地帯を好むと思われがちですが、実は乾いた場所を好みます。

一方、カキツバタやハナショウブは湿った場所を好みます。

 

 

 

よーく見てみると、花の上には蜘蛛の巣がかかっています。

こちらも毎年同じ場所に巣を作っています。

ここは獲物がたくさん取れるのでしょうか?

 

奥のあたりでミントがアヤメさんエリアを侵略してきてます。

レンガで囲いをしていてもあまり効果がないです。

ミントは地下茎でどんどん攻め込んできますので、早めに抜いておかないといけませんね。

 

 

 

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