真っ白な綿のような花が咲きました。
毎年この時期に咲いてます。
ティーツリーの木です。
オーストラリアの木なので、日本では珍しいですね。
通り行く人たちがめずらしそうに見上げていきます。
大きな木なので迫力があり、たくさんの白い花が咲き目立ってます。
これから夏本番になり益々暑くなります。
この大きな木のおかげで、広い日陰が出来てとてもありがたいです。
この木の葉からとった精油「ティーツリーオイル」は万能なオイルです。
優れた抗菌・殺菌・抗カビ・抗炎症作用があり、オーストラリアの先住民族のアボリジニが薬として使用してきたものです。
他にも防臭効果もあり、葉を靴の中に入れたりしています。
また、清涼感のある香りは、精神を安定させてくれる効果もあるようです。
枝の間からたくさんの綿毛が出ているように見えます。
小さな花が密集して咲くので、大きな綿の塊のように見えます。
年中ハーブとして利用でき、花も楽しませてくれている我が家のシンボルツリーです。
でもどうして「ティーツリー」?
イギリスの探検家のキャプテン・クックがこの葉をお茶に浮かべて飲んでいたらしいです。
そこから、この名前がついたとか・・・。








