こんにちは!まっちゃんです!
今年の6月は梅雨の時期にも関わらず
雨がとても少なく、これほど蒸し暑い日が毎日
続くと『水不足』にならないかとちょっと心配に
なりますね・・・(°д°;)
さて、
今日は何をピックアップしようかな?と昨晩考え
ながら雑誌をパラパラと見ていたら・・ ・・・
なんと!!
『トヨタ ウェルキャブシリーズ』の開発者の声が
紹介されていたのです!
右ページの車はラクティスです↓
現在、車いすを必要としている高齢者の方の数は、
ご存知ですか?という文章に始まるのですが・・・
その答えは・・・なんと約500万人です!
しかし、実際に福祉車両を導入している家庭は、
約5万世帯。残りの495万世帯の方は、デイケア施設の
福祉車両を利用している程度です。
結論として、非常に限られた移動しかしていないということ。
本人が移動をしたくても、また家族が一緒に出掛けたいと
思ってもそもそもクルマがない・・・あっても一般車ではケアが
しきれない・・・
じゃあ福祉車両を!!とは簡単には踏み切れない実情が
あるのです。
そこで、開発者は『ウェルキャブシリーズ』を、ちょっと公園に
行くとか、病院の送り迎えとか、休日にはお孫さんと買い物
へとか、介護する側、される側ともに負担にならない、自由な
移動手段として普及させたいという☆☆
ケアする側の”移動”における負担を福祉車両に
よって軽減してあげたいという使命を感じ、形にしてきた
のです☆
完成までは、社内と工場で説得と交渉の辛い毎日
だったことも書かれていました。
ですが、ウェルキャブは、「こんなクルマが欲しかった」という
お客様の喜びがダイレクトに伝わることから、
新たな進化に向けてのつくり手のモチベーションとなる!
これからもユーザーの声を原動力に新たな福祉車両が
生まれることも十分に期待できます♪
そして、最後は、クルマづくりの原点は『ウェルキャブ』に
ありと締めくくられていました☆
開発者から製造者そして、お客様へ、と思いを繋げて
いく福祉車両の便利さを一人でも多くの方に知って
もらえれば嬉しいです!
長い文章お付き合いありがとうございましたm(_ _ )m
それでは、また次回