検査結果を聞きにまた国立病院へ。


この間の女医さんは体調崩して外来持てなくなったということで、別の女医さんから結果の説明があった。


「高度異形成ということで円錐切除が必要です。」


「あー、そうですか。わかりました。」


なんとなく薄々感じていた、いつかは手術をしなければいけないということ。


ではいつ手術しますかね?という話になった。


まずは入院期間。


仕事をしている私にとっては仕事に穴を開けられないから死活問題で、しかも転職が決まっていたからさらに休めない。


「5日間の入院が必要です。」


は?そんなに休めないんです。仕事があるんです。お盆はどうですか?その時期なら新しい会社でも休みを使って・・・。


まだまだ3月末。夏まで先延ばしにすると病気が進む恐れがあるということで、病院としては待てないということ。


頭の中に、以前、組織診をやってくれた開業医の先生の言葉を思い出す。


「最近では日帰りで円錐切除やってくれる先生がいるからさ。」


いつまでもこの国立病院で平行線な話をしていても無駄だ!
交渉決裂!
よし、日帰りでやってくれる先生の所に行こう!


そこから病院探しが始まった。





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2012年3月2日
市内にある国立病院へ。


精査が必要ということで、組織診を行った。(細胞診も行ったかも)


組織診は人生で二度目でした。


内容としては子宮頸部に酢酸を塗布し染色。それをコルポスコピー(膣拡大鏡、顕微鏡みたいなもの)下で所見確認後、組織の一部を切り取って病理検査をするというもの。


先生の腕の差が出るんですよね、コレ。


若い女医さんで、ターゲットとなる組織を取れない!隣の部屋のベテラン医師がやってきて指導しながら・・・


痛い!下手くそ!


検査が出るのが週間後ということ。ヤレヤレ・・・。


痛いけどとりあえず会社に向かったのでした。

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約1年前に行政主催の子宮頸がんの集団検診を受けました。


2007年から毎年検診を受けていて、年々結果が悪くなっているのはわかっていましたが、まさかそんなに深刻だとは考えずにいました。


そんなある日市役所から連絡が・・・。


「結果が悪いのですぐに大きな病院へ行ってもらえませんか?」


会社を抜け出して市役所に結果と紹介状を受け取りに行く。


結果「E」


たしか高度異形成って意味だったかな。クラス分類の詳細は忘れてしまったが、とりあえず大きな病院へ行けと。


しょうがない、市内にある国立病院へ行くことにしました。


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