>>あるところに一人の女の子がいました


>>やること、なすこと中途半端で、自分自身の事が嫌で嫌で大嫌いでした


>>そんなあるとき、彼女に天罰が下りました


>>彼女の心は強く見せていただけの本当は脆いものでした


>>彼女の心は崩れていき、壊れてしまいました


>>神様は彼女を変えたかった


>>そんな中途半端な所を変えたかった


>>神様は思いました


>>彼女はきっと変わってくれる、と


>>彼女も変わりたいと、そう思いました


>>ただ神様の思いまでは伝わりませんでした


>>彼女は罰を“受け入れて”しまいました


>>誰もが悲しみました


>>ただ彼女はそれが正しい事と信じてやみませんでした


終わり