さくらの木。 -2ページ目

さくらの木。

毎日波瀾万丈。超忙しいけど、一日一日を大切に過ごしたい。めざすは、スローライフ。幸せさがし♪

さわは、引っ越しを境に、まったくひとりで寝ない、しかも、かかの顔がみえないと泣く、寝かしつけはかかじゃないと延々泣き続ける… の超甘えッコに変貌しました。。。


昼間は家のなかでも、抱っこひもに入れて、おんぶか抱っこ。
バウンサーにおいてもトイレ、キッチン、脱衣場までバウンサー動かして常に顔をみせてるという状態。

別に苦でないし、悩んでもないけど、こうたのときにはない感じで、不思議な気持ち。大変だけど、私じゃなきゃダメ!という初めての感情に嬉しかったり…


でも、人見知りはまだ今のとこなくて、寝かしつけ以外は誰に抱かれても大丈夫。


人見知りは、こうたがすごくなってしまったあせる




夜もなぜか!?急に1~2時間おきに起きて泣きます。なんで!?とイライラしてたこうたのときとは違い、寝不足だけど、まぁ時期がくれば寝ると思ってる自分の余裕に自分で感動。



離乳食はじめて、これもまた食べない日もあったけど、おとといから食べはじめた。どうやら液状が嫌でペーストがいいと判明。


まぁ まだ10倍粥と南瓜くらいしかしてないけどあせる

で、お友達が遊びにきても私が遊びにいっても常に抱っこひもしてるから、まわりからも抱っこひもでさわと一体化してると言われることが増えたなぁ。。。


うん。

たしかに。

抱っこひもは手放せない。
一体化も悪くないな。


予防接種もあとは4種混合を2回すれば、とりあえず一段落だーーー。


さぁ、今週もがんばろ。
という病名。。。

こうたが先週まで入院してました。


最初は、川崎病かもしれませんと言われ、大学病院で検査をたくさんしました。

保育園で流行っていたおたふくかぜ。予防接種してたけど、うつったかな?というくらい首が腫れて、熱がでました。


声もだせず、首も動かせないくらい痛がってました。

血液検査の結果、おたふくじゃない、炎症反応が異常に高い。小児科で入院をすすめられて、大学病院に転院し検査しました。


首や心臓のエコー、心電図や採血、尿検査、のどの粘膜の検査…


がんばったよ、こうた。


看護師さんや、お医者さんにも、たくさん誉めてもらえるくらいスムーズに検査ができました。


こうたがんばったよ、 こうたがんばったよ、と何度も自分で言ってました。
思い出しただけで泣けてくる。



入院は1週間ちょっとだったけど、さわが病棟に入れないから、夫婦で協力してのりきりました。祖父母も仕事だったから、短時間は助けてもらえたけど、基本は昼間は私が、夜はヒデキクンが、昼間の授乳のときだけ交代しながらほんとに何とかのりきりました。



でも、一番がんばったのはこうた。病名がわからず治療法があやふやだった数日はほんとに不安でたまりませんでした。
こうたをこんなに大変な病気にさせてしまった…と何度も自分を責めました。



細菌性でウイルス性とは違い、うつったりするものではなく、もともと体にある菌が悪さしたと言われました。


RSや運動会で疲れがたまってたのかな…



金曜日に退院し、今日は久々の保育園。
最初はぐずってたけど、泣かずに、「かか、バイバイ」と言ってくれました。


泣かなかったのは引っ越ししてはじめてです。



入院生活は、常に私がヒデキクンが一緒だったためか、急にペラペラしゃべるようになりました。

「かか、ばぁちゃんに電話して。お願い。」

とか、


「こうた、点滴さんがんばったよ。看護師さん、呼んで。」


「赤ちゃん、きたよ。赤ちゃん、ねとう?おきとう?」


「ボーリンクン(ボーリング)しよう。せーの!コロコロ!しよ。」


「とと(お父さん)、さわちゃん、散歩?」

「かか(お母さん)、おうちに帰ろ。」



「いや(嫌)と!」


もたくさん言ってました。イヤイヤ病だけど、思いっきり博多弁。


もう元気が一番。

ワガママもパワーアップしたけど、イヤイヤもパワーアップしたけど、元気が一番。



そんな入院中の10月6日は、ヒデキクンの誕生日。こうたは2歳3ヵ月。


さわが寝返りしました!


さわ、4ヵ月と1週間。実は、ヒデキクンと2人のときにしたらしく、私は入院中はみてない。
ヒデキクンへの誕生日プレゼントになりました。



ヒデキクンも私も激ヤセです。みなさま、会ってびっくりしないでね。
お互い人生で1番のやせっぷりです…マイナス7~8。


気晴らしにごはんいきましょー!