駅から馬車に乗り
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聖なる河ガンガーに来ました
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すごい場所です
この石段の事をガートと呼びます


確かここには60以上のガートがあったはず


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牛も釘付け



沐浴する人達


そのすぐ真横で牛が交尾してたり


若者がクリケットやってたり


洗濯してるお母ちゃん達がいたり


犬が死んでたり


その横でおっさんが座りションしてたり

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そして何といっても


火葬場




二つのガートが24時間絶やす事無く煙を上げ続ける



それをボーッと眺める



一度ガンガーに浸され清められた遺体を薪の上に乗せ火葬



一体約3時間


舞い上がった灰を浴び


言葉を失っていると

自称ガイドや自称スタッフが金をせびりに来る


全てが詰まってる場所です


来る時の列車にてひょんな事から知り合ったフランス人と部屋をシェアしております
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左がルームメイトのイケメン、ジョン

右がガートで知り合ったアマンダ



ジョンがいい奴で楽しくすごしてます


ps.とうとうあたったので暫らく安静にしときます。ひたすらバナナ。


今日のワンコ
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何故か仰向けのまま本気の喧嘩を繰り広げていたワンコたち
タージマハル後歩いてると日本人に話しかけられ一緒に観光に行く事に


同い年のテツ君。


リキシャーでバス停まで行きローカルバスに乗る


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前日の雨のせいか一部の席はビチョビチョ


窓無くなってる席とかあるもんね。


インド人は気にせず座る人も多い

どうせトイレ行ったらケツ濡れるからかしら


一時間程で到着


チャイ飲んで歩き始めると好青年が話しかけてきてくれて案内してくれた


「金金言う奴らは汚い。僕はお金なんかいらないよ。」


いくら断ってもついて来るから放っておくと英語でガイドを始める


ガイドいらないと言っても


I'm not guide.just friend,just talk.


まぁいいか。

そして分かりやすくて意外と助かった
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壁の上部に見える穴は伝書鳩が帰ってくる穴らしい


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テツ君と。


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地下のトンネルは40km向こうのアグラー城と繋がってるらしい



ここが撮影スポットだよ!とか色々教えてくれた。
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そして家族がやってる店へ。


やはりか、、、


でも中々良かったから買った。

お礼も込めて。


散々値切ったけど。



そしてバスの時間が迫ってきたのでバス停まで案内してもらう



すると



「楽しかったろ?チップくれよ。」



てめぇーーー!

まぁ分かってたけど。


テツ君は日本円の小銭を少しあげてた。


すると


「俺海外のお金集めてんだ。もっとくれよ。あとあれば日本の製品も。」


めっちゃガメついじゃんか!

僕は全く相手にしないでいると

「じゃああんたは100ルピーな。」

遂には金額指定できおったか、、、


満面の笑みでスルーしてやりました。


始めに言ってたことは何処へ、、、


「金金言う奴らは汚い。僕はお金なんかいらないよ。」


貴様のことじゃぁーーー!


そしてその後15時間の列車旅を経て



ガンジス河のあるバラナシへ到着!!




今日のワンコ
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バラナシの路地裏にて
ついに




ついに




遂に!!!!



行ってきました!




タージマハル!!


世界一美しい墓へ。

お金払って墓参り。



昼過ぎの混み方が半端じゃないので朝8時半、南門の開門と同時に入場
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この先に、、、





タージマハルが!
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この存在感
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期待通り。



完璧なシンメトリー


折角なのでインド人に写真を頼むと
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何故か微妙に傾いてる


予想以上にでかい
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中は撮影禁止
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ちなみにこの壁に書いてあるコーランは上に行けば行くほど文字が大きくなって見上げた時同じサイズに見える様になってるそうです



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タージマハルの裏、対岸が黒いタージが建設されるはずだった場所
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昨日のタージマハルの写真はこの対岸から撮りました


この王妃の墓、タージマハル建設に22年を費やし、国の財政を傾けてまで作ったと思うとロマンチックでもあり愚かでもあり

なんとも興味深い。

「皆さん、タージマハルが無事完成しました。お疲れ様です。では、対岸に僕の墓、黒いタージマハルの建設に取り掛かります」


職人達は



マジかーーーー!!!!


ってなったんだろうなぁ




オヤジ、ミルクをくれんかね
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