インドはなかなかwifi拾えなくて書き溜めた物を一気にアップロードするスタイルになりそうです。


ジャイプールに着いたのは夜10時


宿を探してると



俺の宿に泊まれよ!


と言って来るおっさんが。


怪しい。見た目からして。

でも部屋だけ見てみようと思い付いて行くと日本語のカンバンが現れる

どうやら日本人けっこう来る宿らしい。


取り合えず一泊だしチェックインして屋上でメシを食う
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屋上はこんな感じ。
写真は翌日の朝に撮りました。
チャイ飲み放題なのが嬉しい。
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翌日は次の街へのチケット予約してから市内観光


31日、アグラーでタージマハルを見るつもりなのに逆方向の西へ。

間に合うのかな、、、


ジャイプールで主要な観光スポット


まずはシティパレス
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これは銀製品では世界最大でギネスにも載ってるらしい

大きさは僕の身長とほぼ同じくらい


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インド人は芝生で休憩


次はジャンタルマンタル
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天文台です。
ここの日時計は2秒単位まで計れるらしいす。


そして風の宮殿
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そこの前のバスに乗ってアンベール城へ。
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この町に来た最大の目的。

いやー、かっけー
上からの景色
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そして猿が一杯
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人、猿、牛、犬、鳩。


帰りに飲んだラッシーの美味さに驚く。
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その夜バスに乗り込み


揺られる事12時間


砂漠の街、ジャイサルメールに到着!!
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昨日はインド門、フユマーン廟、クトゥブ・ミナールを観光


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でっけぇ!

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派手派手じゃなくてこーゆーシンプルなのもいいすね。


ここからフユマーン廟へ行く途中


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ゴミ山に暮らす人々。

カースト制度がある事を考えると、へぇーとはやり過ごせない。

ハリジャンと呼ばれる不可触民なのかな。

触れる事は勿論、彼等を見るだけでも汚れると考えられている人々。


カースト制度の枠にすら入らない、ヒト以下の人。


そんな中でも子供達はゴミの中から見つけたかもしれないボロボロのラケットでバドミントンみたいな事をしていた。


そしてフユマーン廟


入り口でコブラ使い発見
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シャーッシャーッて怖かった


フユマーン廟内へ
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やべぇ、このままだと見慣れてタージマハルの感動が薄れてしまう気がしてきた、、、


そしてメトロで移動してクトゥブ・ミナールへ

そこから10ルピーの乗り合いタクシーに
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この車に運転手含めて17人乗りました

ギュウギュウ。

軽トラと同じくくらいのサイズです





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すごい。

この塔以外に周りの遺跡も彫刻とか細かくて綺麗。

夕方列車でジャイプールという町へ

出発時間ピッタリに駅に着いてダッシュで乗り込んだのは自由席の車両
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席無くてドアの前で座ってたら話しかけられ

気付けば人だかりに。


結局移動できなくなり5時間そこに。

降りるとき僕の車両を確認すると指定席で快適そうなボックス席でした。


鉄板の上に座ってケツを冷やしインド人と遊びながら移動、それも楽しい。

昨日サーバーのメンテナンスのタイミングに当たって今更更新されたようですね


僕は無事、インドのデリーに着きました。


昨日のインドは最高気温16c°


最低気温6c°



半袖短パンでは無理でした。


ネルシャツとスカーフでなんとかなったような、なってないような



インドに行った人がみんな言う事

デリーの空港出た瞬間から客引きしつこくて嫌になるよ。と。


ドキドキしながら僕は自動ドアを通って外へ。

自分の意思をしっかり持って断固断ってやる。

ここで舐められたら日本人チョロいと思われちゃう

外国にいる時は日本人代表の気持ちでいなくては。

一歩一歩緊張しながら、でも自然体を装い歩く。

気が付けば遥か後方に見えるリキシャのドライバー達。
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俺は勝った!!!

見たものか!

奴ら恐れをなして一言も声をかけてこなかったぞ!!

、、、一言も、、、?


まさかの相手にされて無い僕。

後ろの欧米人に対しては市場の競りのように声を張ってる


悔しくなんてないんだから。

これがジェラシーってやつなのね。

負けたぜ、、、完敗だ、、、


そこからメトロでニューデリーへ向かい何の情報も無くメインバザールを探す


オートリキシャの運ちゃんが20ルピーで行くというので乗ってみるとツアー会社の前へ


ドライバー
メインバザールはとても危険な場所。ここでホテル予約して行かないと泊めてくれないよ。だから紹介してやるZE☆★




ウルサイ。早くメインバザール行け


こんな押し問答を10分やって面倒になってきたからあるいて帰ると後ろから着いて来る


取り合えず駅まで帰してくれた。


そこから人に聞きながら歩いてメインバザールへ
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インドはなんだかションベン臭い。

嫌、実際何処でも用を足すからどこでも糞尿だらけ


そして人だらけ



今朝はヘナタトゥーをいれてきました

いや、やる気は無かったんですがヘナタトゥー屋のおやじと話してチャイ奢って貰って


一箇所ワンポイントタダで入れてやるよ!と。



これはどうやって支払いに上手い事持っていくのか気になって乗っかってみる。
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気が付けば腕全体にやり始めて


じゃあ2000ルピーね。


ざけんな!!

もっと面白く請求しろ!


そっから三十分ウダウダして200ルピーで決着。

タイでやったらそんくらいだからインドならもう少し安いかな?

因みに最後に

2000ルピーてのはジョークだぜ、ハハハ!


全然泣きそうな目で粘りまくってたじゃんかよw


市内観光客して
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バターコーヒーやチャイを飲みまくり
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公園でクリケットやってた子供と仲良くなって混ぜてもらったり
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もう揉みくちゃすよ。

そんな中でもしっかりポケットから金取ろうとまさぐって来るのがさすがインド。

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美しい。
タージマハルへの期待が膨らむ。