突然ですが・・・
僕がこれまで歩んできた歴史を振り返りながら赤裸々に記してゆこうと思う。
(メンバーには言っていないのでこの記事を見て驚くことになるでしょう。笑)
僕は、幼少期からひっこみ事案で、人前に出るのはかなり苦手な人間でした。
今でも得意ではありませんが。
小学校の2年生から剣道を約10年間続けたおかげか「自分という人間にもとりえはある」と認識し自信を持つことができた。
正直やってる時はつらくて何度もやめたいと思った。
だけど今思えば人がなかなかできないことをやるのはそれなりにしんどいことだと、あの10年間の苦しみから得た経験から、継続は力なりを座右の銘にするほど、人生は厳しいと大人になった今理解することができている。
当時流行っていたものといえば、やはりファミコンである。
幼稚園の時にスーパーファミコンがでて、次にゲームボーイ。
同級生の男どもはほぼ任天堂のとりこになった。
卒業文集では任天堂に就職したいと言った奴がどれほどいただろう。
6年生の頃に、未だに息の根を絶えていないブームが巻き追ったその始まりに僕らはいた。
そう、ポケットモンスターである。
実はこれを中学校に入ってもこつこつこつこつ自分のモンスターを育てていた。
両親はクリスマスプレゼントに買ってくれたものがここまで食入るとは想像もしなかっただろう。
ポケモンの熱もさることながら、音楽との出会いがあった。
それはなんでもない、たったひとつのアーティストの出会いからだった。
おかんがこれまた好きだったなぁ。
つづく