俺にとっての思い出は
あの子にとってはどんな思い出なのだろうか
俺の中では何物にも代えがたく
大切な思い出
あの時の空や気温、匂い、目に映る情景
すべて鮮明に覚えている
時々思い出しては懐かしみ
そして羨ましくも思う
けど
あの子の中では
それほど大切な思い出じゃないかもしれない
もしそうなら
俺だけがこんなにも大切にしているのは
とても悲しく
バカバカしい
ただのネガティブ思考だろうか
人の気持ちはわからないのだから
あの子だって大切にしてくれているかもしれない
でもどこかで
そばにいない人は信じられない自分がいる
俺は
人も物も
大切にしすぎる
俺が思っているほど
人は俺のことを思ってくれていない
それを幾度となく痛感してきた
だから
そう簡単に信じられない
まったくつまらない人間になってしまったよ
勝手に信じて
勝手に裏切られたと思って
ひとり舞い上がり
ひとり落ち込む
だけどふと思い出して
あの子に会いたいと
強く思ってしまった。
バイト帰りの深夜、コンビニに寄った。
20代後半と思わしき男性の店員さん。
とても丁寧で、明るい接客をしてくれた。
深夜のコンビニといえば、ダルそうに接客するアルバイトが多いイメージ。
客層も悪いだろうし、暇だろうし、仕方ないんだろうなぁとは思ってた。
でもさっきの店員さん、深夜なのに昼間のような対応。
とても真面目な人なんだろう。
そんな人が深夜のコンビニでアルバイト。
いったい、裏にはどんな事情があるのだろう。
良い人なのか、良い人の皮を被った悪い人なのか。
みなが寝静まっている時間に、丁寧で明るい接客をする店員さん。
彼はどんな状況にいて、何を考えているのだろう。
ふと気になった、深夜1時の俺。
20代後半と思わしき男性の店員さん。
とても丁寧で、明るい接客をしてくれた。
深夜のコンビニといえば、ダルそうに接客するアルバイトが多いイメージ。
客層も悪いだろうし、暇だろうし、仕方ないんだろうなぁとは思ってた。
でもさっきの店員さん、深夜なのに昼間のような対応。
とても真面目な人なんだろう。
そんな人が深夜のコンビニでアルバイト。
いったい、裏にはどんな事情があるのだろう。
良い人なのか、良い人の皮を被った悪い人なのか。
みなが寝静まっている時間に、丁寧で明るい接客をする店員さん。
彼はどんな状況にいて、何を考えているのだろう。
ふと気になった、深夜1時の俺。
記憶には限界があるから、思考の一部をここに残してみようかな。
...なんて、カッコつけてみる。
誰も見てないからこそ、書けることだってあるよね。
継続は力なり。
飽き症な俺は、いつまで続けられるのでしょう。
...なんて、カッコつけてみる。
誰も見てないからこそ、書けることだってあるよね。
継続は力なり。
飽き症な俺は、いつまで続けられるのでしょう。