XL1200X。最近この自分のバイクが好き過ぎて困ります。
このチョー素敵なバイクを購入するに至った経緯を書きます。
ドラッグスター1100を購入してそろそろ1年。なんとなく物足りなさが出てきて、買い替えを考えるようになってきて。
候補に挙がったのが、英国トライアンフ社の『Thunderbird コマンダー』とハーレーダビッドソンの『CVOブレイクアウト』この2モデル。
10月までに購入目標を立てて、どちらも試乗(ブレイクアウトは流石に実車は無いのでソフテイルのほう)したのですが、そのときたまたま、ディーラーさんでカスタムしたカッコいいフォーティエイトちゃんがあって、なんだか浮気し始めてしまったワケなんです。
お目当ての2モデルとは比べものにならないコンパクトな車体。跨って上から眺めると、なんだかカマキリみたいにホッそいフォルム。
ムダがなさすぎる!!
なんといいますか、ライカに例えると、
CLのような存在なんですよね。
ぱっと見でライカに見えないコンパクトさで、手に馴染むフォルムは残しつつ、存在感もたっぷり、みたいな感じで。
で、試乗しようと亀戸にある近くのディーラーさんに行ったのですが、試乗車は売れてしまい乗れず、千葉のディーラーさんまで足を伸ばして試乗。
足元に見えるエンジンは、心臓のように左右にドドッドドッと揺れて見える感動。
はなしに聞いていた固いリアサスのせいで、湾岸道路の痛んだ舗装のギャップで身体が浮きそうになる。
まさに鉄馬。
お熱はどんどん上がってしまい、千葉のディーラーさんには、いろいろ親切に相談にのって頂いたので、ほぼ購入を決めてしまいました。
ちょっとカスタムしたかった部分としては、ハンドルはドラッグバーにして低く、ウインカーを小さくしてクールに、サイドナンバーにしてテールを目立たせるようにしたかったので、すべて市販品をボルトオンで付け替えて頂くというおはなしに。
本当は、リアタイヤに18インチを履かせてワイド化し、ブレイクアウトのリアフォルムのように見せたかったのですが、、、こちらのメカニックさんはワイド化のエキスペリエンスがなく、結構な作業になりそうだということで、1年くらいはノーマルで我慢ということになりました。
金額的には、乗り出しで190万くらい、任意保険と盗難保険を合わせても200万ほどなので、ブレイクアウトを買うよりも100万浮いたことになってしまいます。100万余ってたら、もっとカスタムできる。。。
などと考えるのは、かなり重症なんだと思いますが、そういうことで、めでたく商談は成立してしまいました。。。
納車日は、約3週間後の2014年7月20日。
夏のクソ暑い中を走るなんて。。。
と、思っていたのですが、このフォーティエイトというバイク、夏の半袖がメッチャ似合うバイクなんです。(教習所の人に怒られそうですが)
そして完成したのがこちらの車体。
タンデム用のシートは帰宅後すぐにはずしましたが。
今日はここまで。