こんばんは、ロフトの住人です。

 

今回は、伊勢志摩旅行シリーズ第2回です。

 

さて、家族の雰囲気は悪くなりながらも、

(その訳は一つ前のブログをご覧ください)

無事、温泉につかり、ついにお夕飯の時間。

 

部屋に仲井さんが入ってきました。

 

この方、おそらく日本人ではないのですが、

(おそらく東南アジア系)

とても日本語がお上手なお姉さんでした。

 

 

私たちがホテルのロビーで、

部屋への案内を待っていると、

「真田さま、」

と言いたかったのでしょう。

 

「サナラさま!」

と叫びました。

 

でも、日本語がおかしかったのはこれだけで、

後は流暢な日本語で対応してくれます。

 

コース料理を順調に食べていく一同

 

父親はお酒が進みます。

「志摩産牡蠣を使った、グラタンと

 牡蠣料理3品になります。

 こちらにはポン酢をかけてお召し上がりください。」

 

敬語もなんのその。

僕は尊敬していました

 

すると何も思ったのか

少し寄っていたのでしょうか

父が

その仲井さんに、オヤジギャグをかましました。

 

あちゃ、

でもこのお姉さんならわかってくれるかもしれない

 

父以外の家族は祈ります。

 

すると仲井さんがひとこと、

 

急にカタコトの日本語で

「わたし、ニホンゴちょっとわからないところある。ので、スミマセン、」

 

そう言って部屋の外へ逃げていきました。

 

その節はうちの父がすみませんでした。

これを読んでくださっていて、

この謝罪が届いていることを祈ります。

 

これ、ほんとの話ですから。

 

本日もここまで読んでくれた皆様、ありがとうございました。

それではまた次のブログで❗️