もし、あなたがが電車に乗っている時、
自分の背負っているバックパックの中に
時限爆弾が仕掛けられいると知らされたら
どうしますか?
今日はそんな話。
それはいつもの朝。
電車に乗っているといきなり母からLINE。
「申し訳ないんだけど、あなたの持ってる水筒にゴムつ
け忘れた。今すぐ中身全部捨てて。」と。
そんなこと言われても、今自分は電車の中。
途中で降りようものなら遅刻します。
ここから背中に抱える(リュックサックの中に水筒を入れていた)恐怖との戦いが始まりました。
満員電車で水筒の中身が飛び出す。
この恐怖はまさに爆弾。
思い込みからか、背中からふくらはぎにかけて
冷たい何かが通過する感覚。
気になる周りの目線。
僕にできることはただ一つ。
水筒を傾けないこと。
姿勢を良くして少し膝を曲げ、どんな揺れにも
しなやかさと強さを持って耐えます。
そしてついに降りる駅に到着。
足早にトイレに駆け込み全部捨てました。
こうして解決。
駅で友人に会うと、
彼のカバンから水滴がポタポタ。
そう、彼もでした。
しかも気づいていなかった。
こんな奇跡(?)もあるんですね、
ちなみに僕も
教科書はしっかりとお茶の色に染まっていました。
