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Surface to Air

旅と雲が好きなパイロット訓練生のブログ

前回の旅で世界にはまったため、次は大好きな映画の舞台に実際に行ってみようと計画してみました。


それはニューヨークとワシントン!

ここを舞台にした映画はとても多い。

行きの飛行機は、CAさんは無愛想だし、それに怒って暴れる乗客もいるし、座席は一番動きづらい場所だったし・・・

唯一の救いは隣の小学校教師をやっている人が話し相手になってくれたことでしょうか。


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機内食。デザートが殺人的に甘い。


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かれこれ1か月の旅も終り帰路につきました。


思えばいろいろあった・・・死ぬ思いはしてないけど普段経験できない苦労とサバイバルの連続・・・

その後の人生に影響するくらい、貴重な経験ができました。


ちなみに、このあとタイのトランジット中にパスポートを無くすという失態をしますw


このとき一緒にいたベネチアで会った日本人女性のおかげで助けられたんです。

パスポートなしでも帰国できるんですね・・・。


そんなこんなで初めての旅は終わり、その後も何回か同じような旅を繰り返しました。

そのうち書こうと思います。


ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。


随時読みやすく編集していこうと思います。

残り滞在期間3日というところで、最終目的地ローマに辿りつきました。

長かったぁ・・・


ローマは街そのものが世界遺産で、見るものがとても多いので、最後にはぴったりの場所でした。


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トレヴィの泉。トリビアではないですよ。

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コロッセオ。

「グラディエーター」が大好きなだけに、非常に興味深い場所でした。


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イタリアといったらパスタ

ということで入ったけど、今思えば劣悪なレストランだったと思います。


英語表記だったり、いかにも入りやすそうなレストランには要注意!
むしろ現地語しかなく、観光客は避けてしまいそうなお店のほうがおいしかったりします。


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フェラーリ!かっこいい。

車が有名な国といえば、イタリア、ドイツ、そして日本。

三国同盟がなんか関係してるのでしょうか・・・

ベローナはあんまり有名ではないかも。

ブーツの形をしたイタリアのふくらはぎのあたり。


でも実は誰しもが知っているんです。


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それはこのバルコニー!

ロミオとジュリエットの舞台です。


下にはジュリエットの銅像も置いてあって、胸を触ると幸せな結婚ができるとか。

そのため、ジュリエットの胸はてっかてかでした。

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ここはフィレンツェ!イタリアでは一番お勧めの場所です。

橋そのものが建物になっているカレラ橋や、ドゥーモ?が有名。


一番良い場所だったのにあまりいれなかったのが残念。

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理科と社会両方の教科書に登場するピサの斜塔!

これを見たときは電車の時間が迫っていて、30分歩く道のりをダッシュした記憶が・・・。


しかもそのときの電車は30分遅れるという失態をしてくれたので憤慨した気がする。

フランス南海岸から東へ、半日ちかく電車にゆられて着きました。


水路が広がる島で、車が無く移動手段がすべて船という場所。

世界で一番人が来る観光地なんじゃないでしょうか。


ベニスとかベネチアと言われてます。


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教会を対岸から見るとこんな感じ。

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移動手段はホントに船のみ。

一見優雅ですが、非常に不便だったりする・・・


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街並みはこんな感じ。お土産屋さんが多い。

仮面が売ってます。

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ゴンドラ。乗るのには1万円くらいかかるんじゃないかな・・・



実は一見きれいな街に見えるけど、狭い地域にものすごい数の観光客がいるので汚れています。

広場には鳩が大量にいて、餌を売ってるもんだから、鳩が増えすぎて糞だらけ。


イタリアは貧しい人が多いし、カルチャーショックの多い街でした。


YHは駅から近いくせに1時間くらいかかる場所にあります。

車があればなぁ・・・船遅い・・・

ここのYHで一緒になった日本人はのちのちまた登場します。