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Surface to Air

旅と雲が好きなパイロット訓練生のブログ

今日の夕方、飛行機雲が消えずに残って空に沢山の白いラインが引いてありました。

飛行機雲が10分以上消えずに残っていると、ゆっくりと天気が悪くなると言われています。

難しいこと言えばいろいろ理由はあるけど、あんまり天気を知らなくても天気がわかる簡単な方法ですね。

つい最近もモンテネグロの独立問題や、アメリカ大使館襲撃などでニュースになりました。

ボスニアと最後まで戦ったセルビアです。


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日本のODAで買ったバスだそうです。

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ここのレストランのお兄ちゃんは気さくな人で

「男ならこれいってみろ!」

とすすめられて食べた料理は激辛・・・


でもおいしかった。


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アメリカ軍の空爆によって破壊された建物が今でも残っていました。


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でも街並みはこんなにきれいなんです。

不思議ですよね。


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ベオグラードから夜行列車に乗ってルーマニアへ。

この人は日本人と付き合ったことがあるらしく、写真を撮るときに日本人スタイルと言ってピースしてました。

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クロアチアからさらにユーゴの内部へ

紛争をしていたのはつい10年前。

ボスニアヘルツェゴビナにあるサラエボに行きました。


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街の建物には今も生々しく弾痕が残っています。


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スナイパー通り。

その名の由来は、ここを通る人は有無を言わさず狙撃されたからだそうです。

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サラエボオリンピックの跡地。

ここには戦争で埋葬しきれなかったたくさんの遺体を埋めたそうです。


この聖火塔は墓標のように見えました。

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死者を祭る火

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ここはサラエボ事件の発端場所です。

ここで皇太子が殺害され、第一次世界大戦につながったと言われています。


ぼろぼろの国を想像していましたが、都市部は非常にきれいで戦争のあとを感じませんでした。

非常に貴重な経験ができました。


隠れ名世界遺産と聞き、船でアドリア海を渡ってドブロブニクという街に行きました。


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今回はフェリーです。

ここまで南に行くとやっぱり夏なんだなということを実感。

ヨーロッパでも山脈より北側は夏でも20度前半です。


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街並みはこんな感じです。ジブリとはちょっと違ったかな。

ユーゴ紛争から守り抜いた世界遺産らしいのですが、観光地化していたことがちょっと残念でした。

メインにしていた割にはあまりお勧めではありません。



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チェコ、プラハの仕掛け時計。

カレル橋と一緒で非常に有名な観光スポットなのですが、今回一番の目的である「魔女の宅急便」の舞台を探しに、一気にクロアチアまで!


実はそこに行くまでの道のりは非常に難しく、ウィーンに一泊、スロベニアで一泊という長旅です。

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途中のバスで出会ったカナダ人夫婦。

実は日本で英語教師をしていたそうで日本語ぺらぺらでした。


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途中の通過点でしたが、スロベニアのピランという街。


いや・・・もう言葉いらない・・・



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ヨーロッパの人たちにとって、アドリア海のこのあたりは隠れリゾート地だそうです。

綺麗な海とヨット、建物が並んでいました。

ちょっと魔女の宅急便ぽくないですか?


でも実際は建物が映画とはちょっと違いました。

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街並みです。