こんにちは.*・゚
いつもご覧いただき
ありがとうございます♡
前々回、前回と
《在り方》について
印象に残ったお話と出来事を書きました。
今回は義実家との同居を解消して
旦那さんと2人暮らしをするまでのお話を
書こうと思います🖋
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彼は元々
祖母、母、彼、妹1、妹2
の5人で祖母の家に住んでいました。
そのお家が段々と古くなり
そろそろ建て替えが必要となった時
全員成人しているから
それぞれ各自で生活する案もでたそうですが
「皆の実家が無くなるのは可哀想」と
その土地に彼のローンで新しい家を
建てることになりました。
そうして新しいお家が完成する頃
私は彼と出会いました。
そして付き合って半年経った頃
私の家の事情もあり
彼の家での同居生活が始まりました。
彼の母と妹1は
私の内面を現してくれる人なので
関わる度に
「なんでそんな言い方しかできないの!?」
「お前が全部正しいと思うなよ!」
「何でも押し付けてくるな!」
等と色んな感情が出てきました。
ほんとにこんな人たち大嫌い!
どうにか同居を解消したい!!
家のローンも無くしたい!!!
え、てか全員成人してるのに
彼だけがローン払うのおかしくない?
毎日毎日、四六時中
通勤中も仕事中も寝る前も
本当に絶え間なく
「お前らが非常識ってことを
絶対に分からせてやる!!!」
「お前らだけのうのうと生きるなんて
絶対に許さない!!!」
とずっと考えていました。
毎日呪いのように念じていました。
そんな時にみなちゃんに出会い
自分の内面を観ていくうちに
「私は不自由だ!」
という思いがあることに気が付きました。
不自由だ!
私は不自由だ!
...と言いながらも
本当に不自由にしていたのは私。
初めにみなちゃんに
そう教えていただいた時
「???」
義理の母が、妹が、環境が、
私を不自由にさせてるよね???
え、私が悪いって言うの!!?
と頭の中?だらけでした。
でもよく観ていくと、私は
「同居させて貰ってる立場で
洗い物したくないなんて思っちゃだめ。」
「お義母さんも優しさで言ってくれてるから
腹なんて立てたらだめ。」
「こんなこと言われたくないなんて
思ったらだめ。」
「嫌でもやらなきゃだめ。」
だめだめだめ...
自分の気持ちや行動に
だめだめ!として
自分を不自由にしているのは
自分でした。
本当に自分だった(⊙⊙)!!
そこからは
「いいよ」の練習を始めました。
「こんなこと言われたくない!って
思ってもいいよ。
思わなくてもいいよ。」
「面倒臭いって
思ってもいいよ。
思わなくてもいいよ。」
この練習を始めてみると
四六時中自分のことを
否定していたことに気が付きました。
自分で自分のことを
虐めすぎてて
本当に自分に可哀想なことをしていたな...
この頃、『空と雲』のお話や
『嫌な出来事も人生のスパイス』
に書いた出来事が起こりました。
↓良ければご覧下さいね♡
長くなるので
続きはまた次回⸜ ෆ ⸝
みなちゃんのブログ↓



