こんにちは。
ビジネスパーソンの
英語力アップをサポートする
英語コーチ Shu シュウ です。
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先日、TOEIC 挑戦中の知人から聞かれたこと。
「英単語って、どうやったら
効率よく覚えられるの?すぐ忘れちゃう😭」
英語を勉強している方なら、
あるあるのお悩みですよね。
そのとき、私が知人に伝えたのは
私自身も実践している 3つのポイント。
これらのポイントに意識して取り組めば
英単語、忘れにくくなるはず!お試しあれ。
⚫︎ ポイント その1:同じ単語に繰り返し触れる
残念ながら、人の脳って
「覚えても忘れる」ように
できているんですよね。
例えば、今日覚えたことも明日には
70パーセント近く忘れてしまうらしい。
だけど、忘れそうなタイミングで思い出すと
記憶ってどんどん強化されていくって
ご存知でしたか?
ということは、
この脳の記憶の仕組みを活かして
1日のうち、1ヶ月の中で、
意識的に同じ単語に触れる機会を
たくさん作ると、忘れにくくなります。
そう、繰り返しが大事 なんです。
例えば、100個の英単語を
1日10個ずつ10日間
時間をかけて1回ですべて
覚えようとするよりも
1日50個を浅く回して✖️2日間✖️5周
した方が定着が良いと思います。
その方が同じ単語に触れる回数が
多くなりますからね。
覚えたい単語のレベルにも
よりますが
私自身の体感では
前者の覚え方だと3-5割、
後者だと8割以上
の定着率のイメージです。
⚫︎ ポイント その2:音声を聞いて、声に出す
目だけで覚えようとせず
音声を聞いて、自分でも声に出して
発音してみる。
これがとっても大事!
耳と口も使うことで
覚えた単語がしっかりと定着しますよ。
そして、音声を聞いて声に出すことは
聴く力、話す力を伸ばすことにも
つながるので、一石三鳥!です。
自分の発音を
実際の英語の発音に近づけていくことで
その音が聞き取れるようになり
その音で話せるようになっていくからです。
⚫︎ ポイント その3:イメージで覚える
どうしても覚えにくい単語って
ありますよね。
そんなときは、単語から連想できる
画像や映像を思い浮かべて
イメージとして覚えてみましょう。
語呂合わせを使うのも効果的。
例えば、英検1級の単語
「ruminate(ルーミネイト)」には
「熟考する」「繰り返し考える」
という意味があります。
「ruminate」を画像検索して
何かをじっくり考えているイメージを
引っ張ってきて覚えたり
私は、頼りになる知人の
「るみさん」と一緒に真剣な顔で
何かを考えている、という場面を想像し
「るみ姐(ねえ)と熟考する」という
語呂合わせも作って覚えました。
こうすると、その英単語が
自分にとってグッと身近なものとなって
忘れなくなります。
次回は、この3つのポイントを織り込んだ
実際の覚え方の手順について書きますね。

