目指してみようとおもいます。
あくまで副業、趣味的なもので。
選んだきっかけは
アメンバーの女優さんの劇を観た影響です。
あの日からいろんな詩を読むようになって
湧いた感情が
これならもっとふさわしい言葉で訳せるんじゃないかなと
よりによってシェイクスピアを読んでる時に思ったのです。
同時に、気付かされたのは
今まで自分が選んでた
話す言葉や書く文字は
音で選んでたんだと
意味を置き去りにして言葉が出るとき
話してて繋がらない言葉が頭に浮かんでいたのは
それは音で選んでたから。
それって習性だから良くも悪くも使いよう。
自分の中での時間の概念は過去も未来も存在せず、すぐ横に居るようなもの。
今を期限まで引き伸ばして生きてるもの。
いつか期限が来るまでは終わりを感じることは出来ないもの。
おかしな人だと思われるだろうけど
シェイクスピアは平行して存在してると思うのです。
少なくとも、劇の間は。
自分の演じたい役割、それはシェイクスピア本人の意図に近く訳し、
時には本人の代筆を。
こんなこと書いてるとシェイクスピア好きに怒られるね。
アメンバーの某女優さんに感謝と尊敬を。
あなたは間違いなく僕に訳をくれたから。
あの劇の最後の溶かし方、最高でした。
まだ詩のルールもマスターしてないけど
初期のえるるの翻訳。とか言われるくらい
長く続けたい仕事に出会えた。
趣味あくまでも趣味。
そんな予防線。
もう訳していってるんだけどね。
シェイクスピアに会いたくてたまらないよ。