ブランド品の豆知識 ロードストーン店長のブログ -4ページ目

ブランド品の豆知識 ロードストーン店長のブログ

みなさん、こんにちわ
海外ブランド品で日本未入荷のものを販売しているネットショップ店長のブログです。
ブランド品の豆知識を紹介していきますね!

みなさん

こんにちわ、梅雨が明けると、ドッと暑くなりますね。

毎日たまらんですわ。

水分・塩分補給、しっかりしないとですね。

さて、今日はジーンズの老舗ブランドの

リーバイス「LIVI'S」のお話

このブランドは、ドイツ生まれのレープ・ストラウスが

アメリカに移住して。名前をアメリカ風のリーバイに変えて

のちに会社を作ってリーバイスとした。

彼は、アメリカでしばらくは衣類の行商をしていました。

1984年にカリフォルニア州で金が発見された

彼はゴールドラッシュが起こると、西部で人口が急増する

そうすると、日用品が不足する。と考え

衣料品をサンフランシスコに運んだ。

いざ、到着してみると

予想以上に衣料品が不足していた

金鉱発掘のための過酷な労働をしている人たちは

擦り切れにくい、丈夫なズボンを求めていた

彼は、さっそく、馬車の幌やテントに使う

茶色のキャンバス地でズボンを作って売った。

しかし、フランスから輸入した藍色のデニムのズボンが

とても人気であることがわかり。

デニムズボン専門の製造販売会社を設立した。

この後、この会社を不動のジーンズメーカーにしたのは

ヤコブ・デイビスという男と

68ドルのお金。

金鉱で働く男たちのズボンのポケットは

丈夫なデニムでも、道具や鉱石のために

すぐに破れてしまう。

デイビスは、ポケットに鋲を打って

強度を増すことを考えた。

これはすごいアイデアだ!

ということで、特許をとろうと考えた。

しかし、特許申請料の68ドルを惜しんだ妻が猛反対!

そのため、リーバイス・ストラウト社に

「特許の申請料を出してくれるなら、特許権を共有してもいい」

と持ちかけた。

リーバイスは、その申し出を受けて

おかげで、不動のジーンズメーカーとなった。

1950年代に、ジェームス・ディーンやマーロン・ブランドなどの

ジーンズの似合うスターたちの登場で

リーバイスのジーンズは

若者たちのファッションとして流行していった。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

Lodestone
~人をひきつけるもの~
みなさん

こんにちわ、久しぶりの書込みになってしまいました。

毎日暑くてたまりませんね、ほんと。先が思いやられますわ。。。

今日は、広告業界の人に聞いたネタを。。。

広告業界では、満員電車の車内広告は

効果抜群!と言われているようです。

それはなぜでしょう?

あるテレビ番組で、電話ボックスに何人の人が入れるか?

という実験をやっていた。

今、電話ボックスを見つけるのも

難しいですけどね。

私もやったことがありますが、

大人で7人くらいは入れますよ(笑)

テレビ番組の話に戻ります。

この実験で、本番になると

リハーサル時の3分の2しか入れなかったという結果となった。

これはなぜか?

リハーサル時には初対面だった同士が、

休憩時間に自己紹介をして知り合いになった。

つまり

リハーサル時は赤の他人だからモノ同然

ぴったりくっついても平気だったが

知り合うと、互いに縄張りを意識し

密着できなくなったとか。。。


満員電車では、客同士は初対面なので、

密着しても、隣人と目を合わせないように

車内広告を自然と眺め、その広告の効果は大きい


なるほど、と思いましたね。


空いている電車では

みんな、見ているものは、スマホ画面ですからね。。


今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

Lodestone
~人をひきるけるもの~




みなさん、こんばんは

毎日あついですね。

さて、今日はブランドのお話

タイトルにも書きましたが、

月に降り立ったといえば

アメリカの有人宇宙船 アポロ ですよね。

1969年(昭和44年)

人間が初めて月の表面に立ったとき

アメリカの有人宇宙船 アポロ 11号から一歩を

踏み出したのは

アームストロング船長

その船長の腕で時を刻んでいたのは

オメガの腕時計だったんです。

宇宙飛行に際して、いくつかの時計が

試されていたが、

「不測の事態でも、確実に動き続ける」

と確認されたのがオメガの製品だったのです。

実際に、のちのアポロ13号で

酸素タンク爆発事故が起こった時に

乗組員が無事に帰還できたのは

エンジン噴射時間を秒単位で

正確に計測できた

オメガのスピードマスター

のおかげとも言われています。


なんか、すごいですよね。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

Lodestone
~人をひきつけるもの~

先日、食べてみたメ夕張メロン
いよいよシーズン到来です。
お得で、送料無料、しかも翌日出荷!
ぜひお試しを!
メロン

みなさん、こんにちわ

産地直送で、農家さんから購入した

夕張メロン。。。。

3日前に届いて

まだ、少し青かったので

常温保管で2日ほどおいて

お尻の部分が、柔らかくなったので

切って、冷蔵庫へ。。。。
あまーい とても美味しそうな、においが。。。。

2・3時間冷やして食べてみました。


ヤ、ヤバイです。

う、うますぎる。

柔らかくて

あまくて

とてもジューシー
Nosan_26-1

甘い物をあまり好まない私ですが

これは、まいりました。


2個届いたんですけど

4人家族でペロッと食べちゃいました。

まじ、美味しいですよ。

この時期、やっぱり夕張メロンですね。

Lodestone 
~人をひきるけるもの~


みなさん、こんにちわ

今日も蒸し暑いですね。

さて、今日はライターで有名な「ダンヒル」

今では高級ライターのブランドとして、有名ですが

そもそも、ダンヒルはライターのメーカーで始まったのではなく

1907年に創業したときは

喫煙具店として、高級パイプを販売していた。


創業者はアルフレッド・ダンヒル

彼は、とてもアイデアマンで

車の登場に合わせて

カーアクセサリーショップを開いて成功して。

その後は、特許の代理人も

やっていたそうです。

そんな中でひらめいたのがタバコショップ

街中のスタンドで売るようなことをせず

男のおしゃれ心を満たす、ぜいたくさを売り物にする

店を開いた。

喫煙具のほかに、客の好みの

葉タバコを好みでブレンドする

「マイ・ミクスチャー」

を扱ったことで、大ブレイク

まるで、今のスタバみたいですね。

こんな昔から、自分好みの組み合わせができる

融通のきくショップがあったなんてびっくりです。

その後、高級な木の根を使った

プライヤーパイプを売り出し、

木目を生かして90もの工程を経て完成させる

という職人の技でこれも大人気。

そして、ライターの開発

片手で確実に転嫁できる

石発火装置をもったライターを開発

この画期的な商品は

特許を取得した。

やっぱすごいアイデアマンですね。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

Lodestone 
~人をひきつけるもの~