抗アレルギー薬の効果アンケート結果について
メニュー ブログ内検索 ロコペディアのTwitterアカウントで、後遺症に有効とされている各治療がどの症状に効くかを検証する目的で、抗アレルギー薬についてのアンケートを取り、109名にご協力いただき、8名が効いた症状にチェックされ、コメントもいただきました。 後遺症には自己免疫反応が関与しており、またアレルギーを持っている人に後遺症リスクが高いと言われているので、抗アレルギー薬が試されていますが、効果を感じた方は使用した方の43%と高いものではありませんでした。 後遺症では効果的な治療法に個人差が大きく、使用するタイミングによっても効果が全く異なり、他の治療法と同様、効いている人には効いているようです。私の息子は、寝たきりに近い時は抗アレルギー薬も漢方薬も全く効きませんでしたが、少し動けるようになると抗アレルギー薬が効くようになり、だいぶ動けるようになってから効果を感じられる漢方薬に出会えました。 以下いただいたコメントです。・抗ヒスタミン薬なしでは、皮ふの痒みが酷く耐えられない状況が何ヶ月も続いています・倦怠感、息苦しさは良くなったと思う。 昨年8月2日発症してPS7でしたが今はPS1まで回復して頭打ち感があります。・泣きたいほどの酷い倦怠感がかなりマシになり、そこに納豆キナーゼと重曹クエン酸水でさらにマシになりました。全快とはいかないもののかなり生活しやすくなっております。・後遺症に効いた感じはしないが、後遺症後のじんましんには効いた・飲まないよりは飲んでいた方が痛みが緩和されている気がする程度でした(文責:管理者)