お久しぶりです。
25、26に2回目の医学部受験をした。学科、面接共に現実は厳しかったので、普通に落ちただろう。昨日の夜は胃が痛いし苦しく、自然と涙が溢れた。
しかし、ネットで気を紛らわせていると、これまで生きて世間では当たり前とされていて大切なことを知れた。
それは、理想と現実のギャップを認識することだ。理想は、〜になりたい、カッコよくなりたい、体調が万全でありたい、自由でありたいなど。一方で現実は、それとは逆である。寧ろ理想と現実が逆であればあるほど、理想と現実のギャップが広がり、ストレスや疲労が溜まり状況をより悪化させてしまう。負の連鎖だ。
なので、これからの人生はもっと現実的に、そして健康に生きていきたいと思う。人生は一回切りのフルマラソンで、過去の行いが未来に影響を及ぼすものだ。もっと一度きりの人生を理想に縛られず、現実の自分に寄り添って一歩ずつ前進していきたい。