妻を殺した犯人を追いかける
ミステリー好きには
たまらない設定です
どうにかして
真相を追及しようと
主人公とともに考えましたが
なにがなんだか
ちんぷんかんぷん笑
カラーと白黒の対比は
気になってましたが
過去に戻れば戻るほど
もう疑心暗鬼に
脳が活性化されるようで
クリエイティブな仕事の方には
ぴったりの作品かなと
日頃いかに
固定された見方をしてたか
思い知らされました
時間軸を変えるだけで
こんなにも
悩まされるものなんですね
イニシエーションラブという
映画がありましたが、
あの作品もここまで
洗練されてたら
もっと面白かったのかな
この作品の好きなところは
ラストを見ても
真相はわからないこと
他のミステリーでも
すっきりする結末より
もやもやする結末のほうが
好みですね。
最近は時代の流れなのか
白黒はっきりさせる
そんなメディアが
多いように感じます
もっと観衆を
信じてほしい
委ねてほしい
事実は観てる人の数だけ
あるのではないでしょうか
みんなで考えることで
製作者も意図してなかったような
面白い解説が
でてくることもあるでしょう
それこそが
フィクションのよさ
だと思います
ストーリーとは関係ないと思いますが
レナードが
カメラを掛けている肩を
常に気にして
確認しているのが
とても印象的でした
予告です↓