その世界観が
とても好きになりました
この作品の原作は
読んでません
最初にみたとき
映像のテイストが
メメントに似てるなって
思いました
冒頭の本屋での話が
最後に繋がるところ
本屋の看板が宿屋の看板と
重なるところ
白黒の映像
あいつは信じるな
ただメメントよりは
エンタメチックなのかな
河崎さんの発言は
いわゆる小説家のような
言いぶりで
伊坂さんのテイストなのかと
思ってましたが
ラストの展開で
なるほど
と唸っちゃいました
映像のあらゆる出来事が
最後に伏線回収されていく
とてもすっきりした見応え
椎名はなぜ
本当のことを言わなかったのか
と問い詰めます
しかし真実を知ると
むしろ人は疑うことがある
私は
椎名に心のなかで何度も
警告しました
この男を信じていいのか?と
もし彼が
素性のしれない人物なら...
私も無意識のうちに
外と内を創りだし
何かを排除しようと
しているのかもしれません
彼は
神様に許されるのでしょうか
生まれ変われるのでしょうか
答えは映画のなかには
ありません
予告です