スパイスの中で、どれが一番「カレー」かと言われると間違いなくクミンを選ぶ。たぶん一般的にはターメリックが印象強いんだと思うけど。ターメリック(う〇ん)は見た目こそ陽キャでクラスのカースト上位にいそうだけど、味はほぼ泥(私見)。ごぼうを洗わずにかじったらそんな味だと思う。
真にカレーをカレーたらしめているのはクミン大先生なのだ。スパイスにハマって最初に行きつく感動は「あっ、これがカレーのやつじゃん」っていうクミン先生の存在感。この人さえいてくれれば他はいいや。って思えてくるから罪なやつだよほんと。
彼について、話したいことはたくさんあるが、ブログのネタがなくなるのでそんなにたくさん話すのはやめておく。私はこのブログを定期的に更新するのが今年の目標だ。(前科があるのはこのブログの方向転換を見ていただければわかるだろう)
これまで飽きっぽい性格ゆえ、ほとんど何か一つを続けたことがない。数年前の冬に始めたシャドーボクシング(独学)は公園でおじさんに「テコンドー習われてるんですか」と言われて自分がボクシンぐれているのか自信がなくなり半年ほどで辞めた。
フランス料理屋でバイトしていた時に、フランス人が来店したときにキめたいと思って始めたフランス語学習は、その店の一番人気メニューが和風ハンバーグだったことを知って、なんとなくやめた。唯一覚えたフランス語「ジュスィジャポネーゼ(私は日本人です)」は、いつかフランスに行ったら役立つだろうか?
手話を習得したくて見始めたNHKの手話講座は、講師の人の顔の圧が強くて、そっちしか目に入ってこなくて一週間でやめた。
なにか続けていたことを辞める時、理由がちゃんとあって辞める人と、とにかくあらゆるところから理由を引き連れて辞める人がいるが、察しの通り、私は後者だ。
だが、このブログだけはなんとしてでも、更新し続ける。続けねば。続けたい。続けれるように。可能であれば続
~スパレピ~
クミンを油で痛めて香りが出てきたら、塩を入れた溶き卵をジャーっと。
完成
一気にアジアンチックな卵炒めに。クミンと油の相性は最高。パウダーとシードのタイプがあるけどシードがおすすめ、なぜなら形がスパイスって感じだから。見ると高まる。野菜と一緒に炒めてもおいしい。
