もうすぐクリスマス~
全く関係ないのですが、
わたしはインテリ男性が好きです
といっても一般的なステレオタイプのインテリはむしろ
苦手です。俺ってさぁ超頭よくって~、みたいなのは
なんだかげんなりしてしまいます。
私が好きなのは
隠れインテリです
ここより私の好きな隠れインテリの説明をさせていただきます
※興味ないって?じゃぁなんで読んでんだよ??
普段そんなに話すタイプでもないが、話すときには
その数少ない言葉の中で
ガツンと人の心を捉えるのだが
この捉えるというのもわかる人にしかわからない感じで
普段はどちらかというとバカキャラで気の利いた
面白いことが言えるような男
繊細な部分などないように感じさせながら
それなりに興味をもって近くで観察すると
彼の繊細さや、インテリを隠すための明るさの中に
潜むダークな部分が見え隠れ…
すっごく知りたくなる。
そのどす黒い、隠そうとしている
汚さ、腹黒さがどんなものなのか興味津々になる
ここまで興味を持ってしまうと極端な話
私の場合は顔の優劣はどうでもいい。人間として
魅力を感じているのでつくべきものがある程度の決められた
範囲内に配置されていればOKなレベルだ
…もうなんか好きだ…
そして私は先日思いもよらぬ場面で隠れインテリに出会い
ズキュンとしたので
そのことについて書こうと思います
私はブログを読む限り中身のないアホ
だと思われているでしょうが、思われているほど
実際バカでもないのですよ…ふふふ…
わたしは今までばれてしまった場合を除き
このことについてほぼ他人に知られることなく生きてきたのだが
実は、ストレスが溜まると猛烈に
クラッシックが聞きたくなる人間で、
といかむしろクラッシックしか聞かなくなる人間で
華やかで優雅かつ繊細な
ヴィヴァルディやテルマンが好きで
子供といるときは特にクラッシックを聞いている
子供の英才教育のためではない
自分自身の精神の平穏のためにである
※結構イライラさせられているので…笑
そして先日子供を車に乗せて例のごとく背中に
「またクラッシック?!」
という毎度おなじみブーイングを浴びながら
クラッシクをかけまくっていた
子供を習い事に送って行って、
エンジンを切る前に知り合いの旦那さんに声をかけられた
わたしの観察眼によると
彼はひどい亭主関白で
わたしが毛嫌いするタイプの男性である
亭主関白=ろくな男ではない
※↑お前に言われたくはないって?だろうね
もっというのならば
女性を性別の違いだけで卑下するような男は
だいたいバカでガサツで極めつけに稼ぎも悪い
※わたしの言うバカというのは勉強ができない、の意味ではない
人間としてヤバいやつのことである
クソだ
そう思っているわたしなので
あぁ…今からこいつと社交辞令の会話をするのかよ
どうせクソみたいな会話だろうに…めんどくせぇな…
正直そう思ってしまっていた
向こうが笑顔なのだから、そう思って
子供たちを車から出し、エンジンを切るため車のドアを開け
ドアを閉める直前にわたしは礼儀として顔に笑顔を貼り付けた
「ハーイ、久しぶりー」
笑顔で私は挨拶をした、大人である
車のドア近くに立っていた彼には
私がクラッシックをかけていたことが聞こえたかもしれなかった
でもこの手の男は気にしないだろう、というか
気づきもしないであろう、そう思っていた
なのに彼の発した言葉は
わたしの想像を遥かに超えた
「僕もモーツァルト、好きだよ」
・・・・・・・・
因みにこのとき私の聞いていたモーツァルトは
めちゃめちゃ有名な誰でも知っているものではなく
モーツァルトの中ではどちらかと言ったら
マイナーなものであり、しかも彼がドアの付近にたたずみ
その曲の調に耳を傾けることができたのは
30秒以内であったであろう…
相当本気のモーツァルトのコアなファンでなければ
わからない、早押しクイズ的なノリであったにも
かかわらずの、そんなリアルにわかりにくい条件からの
「僕もモーツァルト好きだよ」
である。
えっ!!??
わたしは非常に失礼な話、彼が
クラッシック愛好者だとは思いもしなかった
思えばこの考え自体がおかしいのだ
わたしだってクラッシックを愛でるような見た目ではない
どちらかといったら流行りの曲だけ聞いて
クラッシックなんて絶対に聞かなさそうであろう
そこからのこの発言・・・
ズキュンだ・・・
彼は続けた・・・
「最近仕事が忙しくて全然聞いてないや、モーツァルト」
「誰が好き?」
わたしはかなり戸惑いながら、
「ヴィ…ヴィヴァルディとかテルマンが好き」
と言った…
この時点でかなりズキュンなのでテンパっているわたしに
彼は追い打ちをかける
「あぁー、いいよね」
本当はあんまり知らないんじゃないか?と疑いたくなる
とんでもなく軽いノリでそう言い放つと
わたしも好きなテルマンの曲を鼻歌で歌いだした
私が独身であったら、この時点で相当
興味を持っている、何なら軽く好きになっているだろう
わたしはギャップというものに非常に弱い
マイナスなギャップは勘弁してほしいが
こういうギャップは弱い
私は旦那のサミュと出会った際に
ものすごいスピードでサミュに興味を持った
それもサミュが隠れインテリだったからである
わたしは出会ってすぐの異性に対して激しくのめりこむ
タイプではないために、これはとてもレアな出来事である
サミュと出会ったころ、丁度わたしは
ある本を買って読み始めたところだった
それはエッセイなどではなく比較的真面目な自己啓発の本であった
何をするのが好きか聞かれて、本を読んだり?
と適当に答えた私にサミュは
今何か読んでいるのかと質問した
私は本のタイトルを恐らく聞いたことすらないであろうと
思いつつも答えた
するとサミュはその著者の名前を言い、彼の書いた
他の本で
「XXは読んだ?あれもいいよ」
そう攻めてきた。ズキュンである
私はものすごいスピードでサミュを知りたいと思った
出会った当日彼の最寄駅にも関わらず
通り抜けるべき出口を通り越し
ハイヒールの私を10分ほど余計に歩かせた男であったので
こいつバカなんじゃないか、と思っていただけに
このギャップはプラスである
そして知りたいと思ったので注意していたら
サミュはどうやら
バカと見せかけた隠れインテリの
繊細な男で、頑張りが空回りし、カッコ悪く
しかしその健気さがどうにも雨の日に汚い段ボール箱に
捨てられた子犬的なノリ
であることに気づき、
ひどく心を打たれた私は
拾ってやった次第である
※結婚したという意味
サミュとの出会い以来の隠れインテリとの遭遇で
あったためにちょっと書きたくなった次第である
彼氏、もとい未来の旦那様をお探しの女性諸君、
隠れインテリ、お勧めですよ?
全く関係ないのですが、
わたしはインテリ男性が好きです
といっても一般的なステレオタイプのインテリはむしろ
苦手です。俺ってさぁ超頭よくって~、みたいなのは
なんだかげんなりしてしまいます。
私が好きなのは
隠れインテリです
ここより私の好きな隠れインテリの説明をさせていただきます
※興味ないって?じゃぁなんで読んでんだよ??
普段そんなに話すタイプでもないが、話すときには
その数少ない言葉の中で
ガツンと人の心を捉えるのだが
この捉えるというのもわかる人にしかわからない感じで
普段はどちらかというとバカキャラで気の利いた
面白いことが言えるような男
繊細な部分などないように感じさせながら
それなりに興味をもって近くで観察すると
彼の繊細さや、インテリを隠すための明るさの中に
潜むダークな部分が見え隠れ…
すっごく知りたくなる。
そのどす黒い、隠そうとしている
汚さ、腹黒さがどんなものなのか興味津々になる
ここまで興味を持ってしまうと極端な話
私の場合は顔の優劣はどうでもいい。人間として
魅力を感じているのでつくべきものがある程度の決められた
範囲内に配置されていればOKなレベルだ
…もうなんか好きだ…
そして私は先日思いもよらぬ場面で隠れインテリに出会い
ズキュンとしたので
そのことについて書こうと思います
私はブログを読む限り中身のないアホ
だと思われているでしょうが、思われているほど
実際バカでもないのですよ…ふふふ…
わたしは今までばれてしまった場合を除き
このことについてほぼ他人に知られることなく生きてきたのだが
実は、ストレスが溜まると猛烈に
クラッシックが聞きたくなる人間で、
といかむしろクラッシックしか聞かなくなる人間で
華やかで優雅かつ繊細な
ヴィヴァルディやテルマンが好きで
子供といるときは特にクラッシックを聞いている
子供の英才教育のためではない
自分自身の精神の平穏のためにである
※結構イライラさせられているので…笑
そして先日子供を車に乗せて例のごとく背中に
「またクラッシック?!」
という毎度おなじみブーイングを浴びながら
クラッシクをかけまくっていた
子供を習い事に送って行って、
エンジンを切る前に知り合いの旦那さんに声をかけられた
わたしの観察眼によると
彼はひどい亭主関白で
わたしが毛嫌いするタイプの男性である
亭主関白=ろくな男ではない
※↑お前に言われたくはないって?だろうね
もっというのならば
女性を性別の違いだけで卑下するような男は
だいたいバカでガサツで極めつけに稼ぎも悪い
※わたしの言うバカというのは勉強ができない、の意味ではない
人間としてヤバいやつのことである
クソだ
そう思っているわたしなので
あぁ…今からこいつと社交辞令の会話をするのかよ
どうせクソみたいな会話だろうに…めんどくせぇな…
正直そう思ってしまっていた
向こうが笑顔なのだから、そう思って
子供たちを車から出し、エンジンを切るため車のドアを開け
ドアを閉める直前にわたしは礼儀として顔に笑顔を貼り付けた
「ハーイ、久しぶりー」
笑顔で私は挨拶をした、大人である
車のドア近くに立っていた彼には
私がクラッシックをかけていたことが聞こえたかもしれなかった
でもこの手の男は気にしないだろう、というか
気づきもしないであろう、そう思っていた
なのに彼の発した言葉は
わたしの想像を遥かに超えた
「僕もモーツァルト、好きだよ」
・・・・・・・・
因みにこのとき私の聞いていたモーツァルトは
めちゃめちゃ有名な誰でも知っているものではなく
モーツァルトの中ではどちらかと言ったら
マイナーなものであり、しかも彼がドアの付近にたたずみ
その曲の調に耳を傾けることができたのは
30秒以内であったであろう…
相当本気のモーツァルトのコアなファンでなければ
わからない、早押しクイズ的なノリであったにも
かかわらずの、そんなリアルにわかりにくい条件からの
「僕もモーツァルト好きだよ」
である。
えっ!!??
わたしは非常に失礼な話、彼が
クラッシック愛好者だとは思いもしなかった
思えばこの考え自体がおかしいのだ
わたしだってクラッシックを愛でるような見た目ではない
どちらかといったら流行りの曲だけ聞いて
クラッシックなんて絶対に聞かなさそうであろう
そこからのこの発言・・・
ズキュンだ・・・
彼は続けた・・・
「最近仕事が忙しくて全然聞いてないや、モーツァルト」
「誰が好き?」
わたしはかなり戸惑いながら、
「ヴィ…ヴィヴァルディとかテルマンが好き」
と言った…
この時点でかなりズキュンなのでテンパっているわたしに
彼は追い打ちをかける
「あぁー、いいよね」
本当はあんまり知らないんじゃないか?と疑いたくなる
とんでもなく軽いノリでそう言い放つと
わたしも好きなテルマンの曲を鼻歌で歌いだした
私が独身であったら、この時点で相当
興味を持っている、何なら軽く好きになっているだろう
わたしはギャップというものに非常に弱い
マイナスなギャップは勘弁してほしいが
こういうギャップは弱い
私は旦那のサミュと出会った際に
ものすごいスピードでサミュに興味を持った
それもサミュが隠れインテリだったからである
わたしは出会ってすぐの異性に対して激しくのめりこむ
タイプではないために、これはとてもレアな出来事である
サミュと出会ったころ、丁度わたしは
ある本を買って読み始めたところだった
それはエッセイなどではなく比較的真面目な自己啓発の本であった
何をするのが好きか聞かれて、本を読んだり?
と適当に答えた私にサミュは
今何か読んでいるのかと質問した
私は本のタイトルを恐らく聞いたことすらないであろうと
思いつつも答えた
するとサミュはその著者の名前を言い、彼の書いた
他の本で
「XXは読んだ?あれもいいよ」
そう攻めてきた。ズキュンである
私はものすごいスピードでサミュを知りたいと思った
出会った当日彼の最寄駅にも関わらず
通り抜けるべき出口を通り越し
ハイヒールの私を10分ほど余計に歩かせた男であったので
こいつバカなんじゃないか、と思っていただけに
このギャップはプラスである
そして知りたいと思ったので注意していたら
サミュはどうやら
バカと見せかけた隠れインテリの
繊細な男で、頑張りが空回りし、カッコ悪く
しかしその健気さがどうにも雨の日に汚い段ボール箱に
捨てられた子犬的なノリ
であることに気づき、
ひどく心を打たれた私は
拾ってやった次第である
※結婚したという意味
サミュとの出会い以来の隠れインテリとの遭遇で
あったためにちょっと書きたくなった次第である
彼氏、もとい未来の旦那様をお探しの女性諸君、
隠れインテリ、お勧めですよ?