LOCO MAHINA Vol.2

2007/11/24/SAT



loco2_flyer_front

loco2_flyer_back





LOCO MAHINA(ハワイ語)=月のハァト、真ん中の1番大切なもの
LOCO MAHINA vol.2は、海と月のコラボレーションイベント。


今年6月に行われたvol.1は、『月夜に照らされた海に踊るフラガール達の物語』をテーマに、アーティストとフラダンサーのコラボを実現し、大盛況をおさめました。vol.2では、レゲエ・SURF ROCK・Hawaiianなど、海のそば、月明かりのもと聴きたい音楽を楽しむ夜を演出したいと考えています。


【Likkle Mai】http://likklemai.com/
【ko-dai(B:RIDGEstyle)】http://www.bridgestyle.com/
【yoheyOKAMOTO】http://www.herumaru.com/yohey/
【Haluki & Yukalicious】
--------------------------------------------------------------------------------
AOYAMA 月見ル君想フ
http://www.moonromantic.com/
東京都港区南青山4-9-1シンプル青山ビルB1
TEL:03-5474-8116 / FAX :03-5474-8116
■open/18:00 start/18:00 ■前売 \3,000 当日¥3,500 (共にドリンク別)
■店頭発売日
10月24日16:00~11月23日22:00迄
■インターネット予約
10月27日0:00~11月19日24:00
ご予約はこちら→月見ル君想フ

haruki
Haluki & Yukalicious

Haluki
懐かしくも新しいネオレトロな歌とギターをつま弾く「弾き語リスト」。高校在学中に地元の仲間とバンドを組んだのをきっかけに音楽活動を始める。


'99年 単身渡米。カレッジに通うかたわら、Venice Beach Board Walkにて「書」や「絵画」、「弾き語り」等のパフォーマンスをし多くの時間を過ごす。NY, Brazil, Hawaii, Turkey, などの旅先でもバスキングやオープンマイクでライブを敢行。現在は東京に拠点を戻し、日本語のオリジナル曲中心にソロパフォーマンスを展開中。


Yukalicious
http://www.yukalicious.com/
神奈川県葉山町の海のそばで、60年代グループサウンドの全盛期に「いつまでもいつまでも」という曲で一世風靡をしたバンド、サベージのメンバーである父の影響で、いつも音楽のある環境で育つ。


18才の時、カリフォルニアに留学。アート専攻で大学を卒業後、ロサンゼルスの音楽シーンにどっぷりはまり、音楽活動を開始。音楽、サーフィン、ヨガを追及する旅が始まる。


現在は、日本を拠点に、世界を飛び回り、環境問題について、平和な未来を描きながら、音楽活動をしている。


また、テイトウワのアルバム「Flash」では、坂本龍一がピアノ、Yukaliciousがヴォーカルで参加する。


yoheyokamoto

yoheyOKAMOTO
http://www.herumaru.com/yohey/
97年~05年までHermann H. & The PacemakersのG, Voとして活動し、茅ヶ崎 在住というそのライフスタイルに基づくオーガニックなサウンド。実はギターより先に始めたというウクレレや、アコギ、コンガ、ボンゴ等の楽器を取り入れた、ハワイや海を感じさせるリズムや音。心地よいグルーヴと歌声。ライブではサポートメンバー にベース&パーカッション、ドラム、コンガ、トランペットやキーボード等を入れ、自主イベントの開催や、カフェや海辺、都内ライブハウス等で精力的にライブ活動中。

06.2.15に初のソロ音源、1st mini album「LOCAL FOCUS」リリース。06.7.19には神奈川地区のレコード店、渋谷・新宿TOWER RECORDSのみでの限定販売single「Future on the Hammock」をリリース。

ko-dai_solo

ko-dai(B:RIDGEstyle)
http://www.bridgestyle.com/
2004年12月、下北沢BASEMENT BARにて活動を始める。 当初、固定されたメンバーではなくライブごとの流動的な形態ではあったが、力強い歌の世界と、繊細でアコースティックな演奏のスタイルは各方面に評判を呼んだ。


 2005年8月には葉山Solayaにて、世界的なサーファーでもありベン・ハーパーなどとの共演でも知られるミュージシャン、 Beau Yung(ボー・ヤング)のオープニングアクトを務める。この頃から数々のライブ(年間100本以上)を精力的にこなすようになり、音楽のみならず 写真や絵画など様々なアーティストを世に問うべく、B:RIDGE style自身が主催するイベント「ART FOOD」を立ち上げる。


 2006年2月、二回目となるART FOODよりメンバーにドラムスを加え、現在のバンドスタイルにて音楽の幅をより広げ、 KEISON、東田トモヒロ等と活動を共にするようになる。


 2006年10月、ファーストフルアルバム『MY SONGS』を新たに立ち上げたレーベル、BACKPACK RECORDINGSよりリリース。 レゲエや、サーフ系の音楽、ブルースなどの要素を心地よくミックスしたサウンドはシンプルでありながらとても力強く、革新的である。


 音楽のスタイルといい、自由な制作環境をもとめるあまり自分達でレーベルを 立ち上げてしまうような姿勢といい、日本において数少ない本当の意味でのストリートミュージックを体現するアーティストと言えるのではないだろうか。

Likkle-Mai

Likkle Mai

http://likklemai.com/
1994年DREAMLETSのヴォーカルとして本格的な音楽活動を開始。翌年DRY&HEAVYに加入、4枚のアルバムをリリース。セカンドアルバム「ONE PUNCH」が海外で高い評価を受けたことを皮切りに、数々のフェスティバルに参加。国内外での精力的な活動を経て、2005年よりDRY&HEAVYから新たな一歩を踏み出し、ソロアーティストとして始動。


2006年2月、自身のプロデュースによるファーストソロアルバム「ROOTS CANDY」をリリース、レゲエから派生した豊かな音楽性は幅広いファン層に支持される。アルバム発売後の全国ツアーでは、総勢8人のバンド編成によるエネルギッシュなステージングが話題に。同時にピースフルなアコーステュック・ライブも敢行し、対照的な二つのライブを使い分けたオリジナルな世界感を作り上げている。


2006年7月、フジロック・フェスティバル、8月ライジングサン・ロックフェスティバルへの出演が決定。