stobishimaのブログ -17ページ目

stobishimaのブログ

ブログの説明を入力します。

ウルトラキャビテーションのプローべが壊れました!/( ̄ロ ̄;)\


輸入メーカーさんも、びっくり!目


導入してから一年も経ってないのに・・・(ノωヾ*)ウゥ…


どうして?


輸入メーカーさんも始めてのケースですぐに対応して下さったのですが・・・
それはですね~・・・超音波を出すプローべの耐久時間を越えてしまったのです!
なんと一年も経たないうちに・・・


「どれだけ使っているんだ?」っていう状態です。


うちのクリニックの一年ぐらい前にも、同じ製品を導入したクリニックさんでもまだまだ大丈夫なようで・・・
と、言うことで、日本で一番はじめにプローべ交換となりました。ニコニコ


だって、それだけの結果を患者様に実感して頂いていますから!(^-^ )
かなりの自信をもってお薦です!うちの技術!音譜


http://www.lococo-cl.com/taiken/soshin/012/index.htm


ペタしてね

やっとご報告ができるようになりました。


実は、9月にイタリアのミラノに行って参りまして、
今までの概念とは違ったヒアルロン酸と、ケミカルピーリングの研修をしてきました。
それとともに、この商品がアジア人にも効果的なのか?
今までのヒアルロン酸との違いはいったい何なのかを経験するために、
イタリアでとても有名なDr.Ricardoに私の顔に実際に施術をしてもらいました。



stobishimaのブログ


はい、これが施術全部が終わった後の写真です。( ´艸`)

stobishimaのブログ


注入の仕方も今年のモナコで開催された国際美容学会で発表された、
verthicarl injection techniqueとカニューラ(針の先がとがっていない細い針)を使用します。
そのため内出血などもしづらいのです。


今までのヒアルロン酸との大きな違いは、少し難しい話になりますが・・・
ヒアルロン酸の分子量の違う物をループ状に組み合わせていることです。
そうすることによって、注入された後に深いしわのところへは
粘度の高い(分子量の大きい)ものが毛細管現象のように入り込み、溝を埋いるめていきます。
でも、浅いしわには自動的に小さい分子量のものが入り込み、とてもソフトな感触になります。

これらが組み合わせで構成されているため、吸収されづらいのでもちも8ヶ月~です。


今までのヒアルロン酸は、分子量の高い物は(吸収されづらい)、
注入した後に触った感覚が”ここにヒアルロン酸がはいっつています”という感触があったものですが、
実際、私の顔をさわってもその感触はありません。!!


今回はDr.Ricardoにお任せして、両頬(若々しくみえるためには頬にボリュームを)と
鼻(フランス人にしてあげる!と、お鼻のトップを作ってくれたのと鼻根部に)
唇はもともと薄かったので、「アンジェリーナ・ジョリーにして!」とお願しました。キスマーク
この先生は、ミス・ユニバースの本戦に出る前の各国の代表にも施術をしていらっしゃる先生です。


その施術の後に、お肌の活性化を図るためとしみを取るために、
成長因子が入っているケミカルピーリングのベースにサリチル酸を混合してして頂き、
(これもその人それぞれのご希望によって、何の薬剤を混ぜるのかカスタマイドできます。)
しばらく30分。


これで一通りの施術がおわりました。

結果はとても満足しています。(^-^☆
友達の評判もとてもよくて、7~8歳ぐらい若返った?
顔立ちがはっきりしたね。と言われています。(*/▽\*)キヤッドキドキ


このヒアルロン酸とケミカルピーリングは、今回の研修に行った医者しかご紹介ができません。
(とても厳しい会社で、「日本からジャッジのできる医者を連れてこないと、商品を売れない。」
ということでした。と、いうわけで、私が実験台になってきたわけで・・・)
これは自信をもって紹介できる、手術をせずに若返りができるワンランク上のヒアルロン酸です。

ご興味のある方は、実際に私の顔を触りに是非ご来院くださいね。ニコニコ

もっと詳しい写真は、こちらをご覧になってみてくださいねヘ(゚∀゚*)ノ


http://www.biyou-m.com/blog/004/archives/2011/11/post_247.html

・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*

子宮頸がんワクチン予防ワクチン(サーバリックス)の接種を始めました。


子宮頸がんワクチン予防ワクチン(サーバリックス)は、子宮頸がん発症の原因の発がん性
ヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と、18型の感染を予防するワクチンです。


もちろんワクチンとは、感染する前に、病気の原因となる細菌やウイルスなどを接種しておき、
体のなかに免疫をつくって病気を防ぐものです。


子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)は、15歳~が第2の接種推奨対象になります。
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性交渉で感染しますが、HPVの自然感染では免疫が受けられないので、成人女性でも、子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種が重要です。


もちろん、このワクチンにはウイルスの遺伝子を取り除いた成分を使っているため、
ワクチンを接種したことによって、子宮頸がんになることはありません。


すでに世界100カ国以上で使用されていて、日本でも2009年12月より接種することができるようになりました。


子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)は、6ヶ月の間に3回接種することが必要です。

1回目・2回目(1回目の接種の1ヵ月後)・3回目(1回目の接種の6ヵ月後)になります。


子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)は、高い抗体価(効果)とその効果が
長期間維持できます。


・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜゜・*


当院でも、女性の患者様がとても多いので、ご予約制で接種をはじめました。


ご料金は、1回 ¥17,850(税込み)  3回セット ¥52,500(税込み)


お電話でもご予約を受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。


以前にブログでもご報告したように、私も受けていますのでご安心下さいね。

自分の体は、大切にしてあげましょドキドキ 


予防できるものも、予防しましょラブラブ