その内、その、自分が誰より愛するとか言ってる
甥や姪が あなたに答えを突き付けますよ
子供たちにとって
『良い親』であれば
他人がどう思おうが 何を言おうが
それは変わらない
あなたの見ているもの 聞いているものと
子供たちが見ているもの 聞いているものは
同じとは限らない
血縁者であろうとも
土足で踏み込んで良いものと悪いものがある
あなたの数々の発言は 結果的に
妬み 嫉妬のようにしか聞こえない
部外者なんてそんなもの
まるで 妹が亡き跡に
自分がその座に収まるつもりが
そうならなかったから
暴露している素人のように見えたりもするし
もしくは
子供が出来ないために
甥姪を手に入れたくなっていて
その親をダメ扱いしているだけの人のようにも見える
私は元々 麻央も苦手だったし
海老蔵にも全く興味がないけど
この夫婦のしてることが
甥姪への愛情だとか
亡き妹の名誉だとか
夫婦の正義だとかには全く思えないし感じない
なのでニワカファン的に
擁護する気にもならないので
漠然と この夫婦も 海老蔵家庭も
お好きにどうぞの立場から
こんなどうでも良いニュース
わざわざ世間に発信しないで頂きたい
と重ねて願いたい
私のような部外者にとっては尚更
母を亡くすという大きな悲しみを背負い
生きる幼子たちが
残された父と血縁者たちによって守られ
母の居ない日々の寂しさに苛まれることなく
前を向いて 笑顔で生きて欲しいと
小さな小さい子供たちの幸せを願うしかなく
子供たちが 元気に幸せに 成長しているなら
それで十分なのだ。
いや、それ以上 他人に 何が必要か。
何が正しいだとか何だとかで
ただでさえ大きな悲しみを背負っている幼子の
唯一の親を叩く必要がどこにある。
虐待をされ、食べ物も与えられず
苦しんで生きている子達ならまだしも
特に何もしなくても24時間なんて
時間が足りない‼️と思いながら生きてる私が
稽古をし、企画を立て、リハーサルをし
移動をして、数々の舞台をこなし
何年も先の仕事のことを考え
子供、家族、生活、付き合い
すべてのことを
息抜きもせずに父親だからやれ‼️だなんて
到底思えないし言えませんからね…
それよりも
妹さんが安らかに
子供たちの幸せを願い
家族の形を築き残していったのに
妹さんはきっと
後悔もしただろう
悔いも残っていただろう
だけど 命の期限を知った後で
妹さんは精一杯病と戦いながら
与えられた時間の中で
精一杯 限りある命の中で
人生の幸せを噛みしめながら
梨園という特殊な世界に生きる夫や
その世界を引き継いでいくであろう
子供たちが
寂しさや孤独に苛まれることがないよう
誰より理解し支えようとしてきた
夫のような人生を子供たちがが歩むことがないよう
夫には無理なことを
もう自分には出来ないことを
母や姉に託したかったのではないだろうか
この人のしていることは誰目線で
どんな得があるのか
人として全く理解出来ない
本当に姪や甥が大事なら
後から出てきた夫の思想なんて
正直どうでも良い
私ならほっといてくれと思う
いや 完全部外者の
夫が発言しても何の解決にもならないし
事態は悪化することにしかならないのだから
私なら巻き込むようなことはしたくないし
誤解を生むのなら尚更
傍観者で居て頂いて
我が身のケアだけを望むだろう
その甥や姪が 父親を攻撃する垢の他人を
快く思うはずなどないのだから
この夫婦の発言は
自分たちこそが正しいと信じ込んでいて
他者を否定することになっているが
公で 言ったもん勝ちになっている
自分たちの行いは
今まで自分たちが否定してきた外野たちと
何ら変わらない行動で
それが分からなくなっているという時点で
洗脳だとか何だとかでなく
冷静さや謙虚さに欠けている
海老蔵が新しい家庭を築き
幸せになろうとしているあなたに
これ以上子供の世話は頼めないと
自分たちの幸せを願い
距離を置いていたのだとしたら?
離婚したのがそんなにも前なら
独り身に戻ったあなたが
また以前のように子供たちとの時間を持ち
時には世話を頼めるかも知れない
姪や甥が『マヤちゃんに会いたい』
そう言っていても我慢させていた時期があり
あなたの離婚を知り
あー、また子供たちに会わせやすくなるな
と、海老蔵が『おかえり』と言ったなら?
私たち同様にあなたも夫も
自分たちには知りえない事実や背景が
どんなことにもあることを
もっと多角的に捉えて
行動、発言すべきじゃーないだろうか
甥や姪が大切なことが第1で
本当に大切にしたいのなら
本来なら 公にでなく
妹や甥姪を良く知る人物と
きちんと対話するべきで
公にする必要もないことだ
ただの叔母と良く知らない夫が
無駄に余計なことをしなくて良い
他人の家庭に土足で踏み込み
壊そうとする行為
子供たちの親を冒涜し責め傷つける行為は
あなた方がされたと言う
言葉の暴力と変わらない
子供にとってその傷は
どんな言い訳も通用しない
他者による心の虐待になることを
理解すべきだ。
例え動画やブログを削除しようと
1度でも公の目に触れたことは消えない
それが人間の生み出したインターネットの世界だ
何が事実であろうと
公の目に触れ耳に触れ記憶に残った事実は
この先何年も何十年も
子供たちにとって攻撃の種にされ残り続ける。
そんな単純なことを
考えずに行動し発言している時点で
なんの正当性もない。
最後に…
世の中の大半のスピリチュアルだとかなんだとか
を口にする人間の大半は偽物だ。
本当に神に近い人間は
言葉でも肉体的でも他者を攻撃することは選択しない。
なぜなら生きることは魂の修行であり
人である限り どんな苦労も困難も
その先に何を学び得るか…でしかなく
どんな力があろうとも
伝達者である者は
苦行を乗り越えるための
助言しか出来ないからだ。
よって 攻撃を選択する者は神や天使ではない。
アーリマンに惑わされるな。