『ハチミツとクローバー』の映画ようやっとDVDで観ました。
(てかいつものごとくDVDに鑑賞にささげる週末)
- ¥2,149
- Amazon.co.jp
通称ハチクロ。
この映画の話題が出るまで、あたし『ハチクロ』の存在を知らなかった。
みんな片思い。っていう知識だけはあって。
普段マンガとか読まない姉からも、原作ハチクロ「かんなりいいよ。」って聴いてたから気にはなっていたんですけど。
DVDレンタルになってもいつも誰かが借りてる状態で、映画DVDはお預け。
ならば原作読んでみよう、と一気読みしたら、ね、これがもうハマルのなんの。
みんな片恋っていうから、仲間うちの←↑↓→とかで思いが交錯しまくりの不健全な感じを想像してたんだけど。そんなこと思ってた浅はかなあたしを許して、っていうぐらい、それぞれの想い人への想いが丁寧にかかれてて、すごく自分と重なったり、そんなふうに想われたいと思った。
たとえば両思いでもそれでもいつでも片思いでもあったりするんだよね、て感じるようなそんな甘酸っぱさがいっぱい。
そしてホント泣ける。
ラストの「報われない恋にいみはあるのかな。」に対する、主人公竹本くんの心情がすごい泣ける。
あのラストは名シーンだ。
『ハチミツとクローバー』は私のなかでベスト5に入るマンガ。
絶対おすすめ。ホントおすすめ。
なんだけれども。
この映画、、、
原作があんなに素晴らしいだけに、
なんかすんごくもったいない。
不完全燃焼な感じが否めない。
なんか違う、と違和感もあったりで。
あのシーンは?あの台詞は?って納得いかないことだらけ。
キャストの蒼井優ちゃんとかそのまま、「はぐ」っぽくて好きだけど。
「あゆ」の衣装とかもあーこれ好きだな、とも思ったけれど。
なんか、ね。
って映画のことを語るつもりが原作レビューで熱くなってしまいましたヽ(;´ω`)ノ
冬だかに『ハチミツとクローバー』連ドラマになるっていうので、それはそれで楽しみですvv
嗚呼、でもホント原作おすすめですよv





