どうも。こんにちは。


今日は私の事についてお話したいと思います。

私には、自傷癖があります。
周りの大人たち、友達(と呼べるかわからないけれど)もある程度知っています。
ただ、傷を見たことがあるのは、ほんのわずかです。


私が周りに傷を見せないのは、
「こんな程度か。」、「もっと苦しんでいる人はいる。」など、
自分の傷に対して価値をつけられたくないからです。

もちろん、見て欲しい時もあります。

確かに、傷は浅いけれど、浅いか深いかは関係なく、手首を切るしか方法がないのだということが重要だと思います。

私はこのように、周りの考えを深読みしてしまう事が多々あります。
一般的に被害妄想ですね。


自傷、といえば、手首を切ることが代表に挙げられると思います。
しかし、自傷と一括にしてはいけません。


その種類は様々で、過食嘔吐、リスカ、アムカ、レグカ、睡眠薬や薬物の過剰摂取、
爪を噛む、顔を叩くなども入ります。


その中でも私は少し考えながら自傷している部分があります。



腕を切っているときは、完全に無意識です。
その時の感情、衝動に任せていつの間にか切ってしまっています。
気づくときは、「痛み」です。

首を絞めたりすることもあります。
私の場合は、左手で首を絞めます。
もちろん、本気ではないです。
これは、周りから見れば危ないと思われます。
私はそこを狙って首を絞めている時もあります。

そして腕や手を常に噛んでいます。
両手で物事を行う時以外は常に。
これも完全に無意識です。
気づくと、噛み跡があるという状態です。


私自身、何かを噛んでいると落ち着くというのは感じています。
だから怖いです。
周りからこの行動がどう思われているのか。
自分の評価が異常に気になります。

誰かから何を言われ慰められても、結局は自分の判断が正しいと思ってしまいます。
相談しても最後に決断するのは、自分なのだから。


他人に意見を求めても、結局逆上です。
そんな性格を直したいです。


これからも自分観察を続けてみます。



それでは。