Locked room A18

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嵐 相葉雅紀さんをとにかく可愛い可愛いと叫び続けるブログ。たまににの。

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推理編です。
ここから先は、ラストホープ第1~10話を観てワタシが好き勝手妄想した結果です。読みたくない方はバックして下さいね。

今回がラストの推理編です。
卓巳は10話までのデータで全て繋がったと云っていたので、きっと全てのデータは出揃っているのでしょう。
ワタシ全く解りませんけど。全然繋がりませんけど。
しかし潔く仮説は一本に絞りたいと思います。



波多野卓巳と斉藤健
HLAが一致したと云う事は、確率的に考えて両親が同一である筈。
母親は斉藤仁美だが、父親は不明。勘で鳴瀬に一票。
斉藤健司はあくまで研究のパートナーとして仁美を利用。そこに愛だの恋だのは無かった。
10話のHLA検査結果報告書より、健は再生不良性貧血で、2才まで母親から骨髄移植を受けている。
しかし再発しやすい病であるため、現在余命一ヶ月と云う状況下にある。
また、腎臓も病に侵されており、報告書によれば5才に母親から腎移植を受けている事になっているが、実際に臓器提供したのは卓巳。違法だからカルテを改竄した。

波多野卓巳BIRTH
健を救う為に生まれた。この点は間違いないかと。
じゃあどうやって?
恐らく確実にHLAが同一である子供を妊娠する為に、遺伝子操作した卵子を人工受精させて仁美の胎内に戻した。
そして卓巳は生まれ、2才の時に目的は果たされた。

このポスターシーン、やはり最終話に繋がっているみたいですね。
でも骨髄採取するだけだから、こんな大袈裟な事はしないと思うんだけどな。


古牧利明PERSISTENCE
息子聡史のクローンを造るのが目的。以上。


副島雅臣AMBITIOUS
古牧の研究について影でコソコソ動いているのは、金儲けの為なのか?
なんか違う気がする。
二言目には金だ保険だと云う副島だけど、日本の医療制度の在り方を変えたい一心と云う感じですね。
日本の医療研究はこんなにも優れているんだと誇示したい為に、古牧の研究を利用しようとしているのかな。
ただ、10話でバイヤーっぽい外人さんに吹っ掛けていたのはなんでかなぁ?

これ、当たりみたい↓
「死ぬ必要のなかった患者」の意味
他国では処方されている薬で吉見紗枝は治せたのに、日本ではその薬が未認可だったから「死ぬ必要のなかった」


高木淳二PARTING
これ当たりみたい↓
『1997年の話に出てくる病床の女性は、高木の彼女等、高木に親い人物。
彼女は不治の病に侵されている。最早モルヒネで少しでも痛みを取り除いてやるしかない。
しかしそれにも限界があり、慣れてしまったモルヒネは既に致死量間近。
苦しむ彼女を見ていられない高木は、遂に致死量を越える量のモルヒネを投与し、彼女を永遠の眠りにつかせようとした。
それを悟った彼女は自ら死を選ぶ。
あなたの手を汚させはしない。
ありがとう、と。
高木は彼女の心中を理解しつつ、他に彼女を救う手立てはなかったかと自分を攻め、後悔している。
モルヒネ投与のシーン、ワタシには投与してないように見えたので「かなり躊躇った末、紗枝が苦しみ出したので投与出来なかった」設定で推理を進めています。』
第2話の段階(1/24記事)でこんな風に書いてました。
その上で、過去とPartingで荻原とくっついてくれたら嬉しい。


荻原雪代ENMITY
母親を見殺しにした医師は大森真治で決まり。

しかし息子誘拐は未だに必要性があったのか理解出来ない。


橘歩美TRUTH
難題です。事件の原因となった研究に、橘が絡むのがどうしても解らない。
孝之は橘を守る為に罪を被った。
キリノは橘を利用して研究を続けようとしていた。人体実験?
孝之はなんで佐々木教授の殺人事件やら研究費横領やらの罪を被った?
そもそも佐々木が真犯人と云う情報は、噂話でしかなかった気が。
橘が佐々木を訪ねた時に「幾ら必要だ?」的な発言をしていたが、これは自分が犯人で口封じしたいのではなく、事件に繋がる研究の真相を漏らさない為?
じゃあ真犯人は孝之?娘を守る為に罪を犯した?
考え過ぎて解らなくなってきた…。

斉藤夫妻と共同研究をしていた佐々木教授と四十谷孝之。
研究が発展し過ぎて、遂に『手を出してはいけない領域』にまで到達しそうになる。
ヒトのクローンとかね。
全員一致で研究は封印していたのだが、2003年になってキリノが過去の研究結果を発見、魅了され、この研究を続けたいと云い出す。
201301橘と健の会話で出た「自分が斉藤さんの研究を発展させてみせる」2003橘の記憶「今までの成果、水の泡になんかさせない」と云うキリノの発言から、キリノだけが研究続行派で、他の研究員達は研究封印派だったのではないか?
更にキリノは橘を利用して研究を続けようとした為、孝之は橘を守る為にキリノを殺害した。…かなぁ?


鳴瀬哲司
この方は全てのキーワードに関わって来るんだろうな。
それはきっとセンターを立ち上げたのと同じ理由。
医療の限界を越えた先に行きたい。
いま、どこまで救うべきか。
患者の身体だけではなく、心まで救いたい。
それには波多野卓巳の優しさと寄り添う姿勢が必要で、
古牧利明の頭脳と根気が必要で、
副島雅臣の野心と正義感が必要で、
高木淳二の手技と患者を救う覚悟が必要で、
荻原雪代の母性愛と諦めない心が必要で、
橘歩美の経験と判断力が必要で、
やはり6人が揃って初めて鳴瀬の願望が形になったんだろう。
きっとそれが
ラストホープと云うお話が出来た理由。



ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした!!
そしてありがとうございます!!
過去編から通して読んだらかなり時間がかかりますよね。
お時間さいていただきありがとうございました。

元々推理小説が好きだったので、謎を提示されると俄然張り切って謎解きに勤しむワタシ。殆ど的外れでしたけど(;^ω^A
ラストホープはどうかな~?
ドラマが終わったら読み返したいと思って、記事にしました。
ただの恥さらしになる可能性特大。
いや!一個位当たりがあるはず!!←こんだけ書いて一個て

あと数時間後には最終話が始まり、物語は終焉を迎えます。
記事を書くと云う目的もあったけど、こんなに細部まで読み込んだドラマはありません。
この2ヶ月半、本当に楽しませて貰いました。
キャストの皆様、スタッフの皆様、誰よりも脚本をお書きになった浜田様、ありがとうございました。
この辺境の地から御礼申し上げます。
きっと関係者様の目に触れる事はないでしょうけど…最終話を迎える今、感謝の気持ちでいっぱいです。
ま、今日も仕事でリアタイ出来ないんですけどね┐( ̄ヘ ̄)┌

最後にもう一度。
こんな駄文を最後まで読んで下さってありがとうございました!!