刑事物語
踊る大捜査線3がヒットしているそうですが
僕の中で刑事ものと言えば
太陽にほえろではなく
西部警察でもなく
特捜最前線でもなく
真夜中の大捜査線でもなく
噂の刑事トミーとマツでもなく
刑事物語です。
武田鉄矢 原作・脚本・主演の
ハンガーヌンチャクで有名なあれですね。
これが作られたのは1982年。今から28年前。
現在では倫理上差別的とも、とられかねない表現が
おそらくそのままオリジナルとしてDVDで再現されています。
1982年の時代背景がうかがえます。
先日刑事物語の第一作をレンタルして観ましたが、
いや~、やっぱり好きですね。
武田鉄矢演じる主人公片山元(はじめ)のキャラクターがいいです。
時折見せる金八っつあん節や短い手足を振り回しての蟷螂拳。
高倉健や田中邦衛、西田敏行などの豪華キャスト。
特に武田VS邦衛の演技のぶつかり合いは感動します。
僕判定で邦衛の圧勝ですが・・・。
初めて観たのが小学生のとき。
大人になって観ても面白かったです。
スイミー
娘(7歳)が授業で素晴らしい絵画を描いてきました。
授業概要(予想)
スイミー(主人公)は見た目が真っ黒な魚。
そのスイミーが出会う友達の魚を子供たちがユーモラスに描く。
つまり、お題は『スイミーが見た、誰も見たことのない魚』
これを子供たちは自由に描くわけですね。
こんなファンシーな魚や
泡ぶくのような魚
甲羅をまとった魚まで!
これぞ子供の発想力![]()
色鮮やかで確かに見たこともない魚たちです。
ここで大御所の登場![]()
うちの娘が描いたのはコレ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
が~ん(衝撃)![]()
これはじつに独創的~![]()
頭に星の飾り?付き!
魚なのに足が付いている珍魚!
かわいらく舌をぺロってしてますね~。
さすが画伯![]()














