まさか、彼女のことを考えるなんて何も思わなかったのに、私の頭のなかは彼女のことでいっぱいだった。
夕日が沈みだんだんと月が見え始めたころ私の家に着いた。
私の家は住宅団地に両親と4歳上の姉と4人で住んでいる。
「たたいま」
と言うと私の姉である美幸は、
「なんかいつもと違う顔だね」
「そうかい?」
といってみたは、良いけど体が少しずつ熱くなってきてることはわかってる。
なんだか、顔が赤くなってきてることがわかるが、姉になんか質問されるのが嫌だったので僕は、
「お風呂に入ってくる」
と言ってお風呂場に入ると言えば姉も風呂場に入ってこないと思わなかった。
またお風呂に入れば姉も何も質問してこないと思っていたがそんな考えが後程あんなことになるなんて思わなかった。
☆次回へ続く☆
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