元々TVは観ない事が多かったのだが、ここ2--3年でほぼ見なくなった。

時間が合えば笑点をかろうじて観るだけ。

ほとんどネットで観てるのだが、政治にしろ、事件にしろ、真面目に観ようとすると、1日3時間くらいは時間かかる、倍速かけてもね。

やはり1つのトピックに対して継続的に追いかけてるのはネットで深い考察や様々な意見や資料が辿れる。

対してワイドショーはTVニュース、週刊誌や新聞の記事を、そのままーな感じで芸能人が意見と感想を言って、番組が用意した専門家?なる者が講釈をたれて、グルメや人気商品の紹介で終わっている。だよね?

グルメや人気商品は良くても、政治や事件をぶつ切りにして、続報がなければ、それで終わりでは、何故とは思っても情弱で考察や探究しようという気にならないだろう。

食品や商品もそうだよね、流行った健康法やダイエットに効く食品とか、散々、次々と紹介しといて、それらは研究が進んだという事ともあるけど、科学的に否定されたり、結局、個々人で違うでしょ。とかね…

芸能ニュースは別に週刊誌やファンクラブや芸人や事務所が宣伝とかすれば良いでしょ。

ワイドショーの時間を真面目に事件や国会の内容を解説すれば、常識を疑い教養や知識を得る一端になるんじゃない?

一般庶民でフルタイムで仕事してる人は、中々こんなに時間かけて観るという事は出来ないのだから…

だからこそ、TV局は腹立つよね、バラエティーやエンターテインメントはまだ、ヤラセや仕込みは常識の範囲でやってくれればまだしも、ニュースは偏向報道が目立つし、偏ったコメンター使うし。

TV局は親会社やスポンサーの利権や思想があるから仕方ないんでしょう。

NHKはせめてスクランブル化、教育番組は反日しなければ残してもよいかな?
民法はオークションという流れの議論はされていくでしょう。

ワイドショーに着目したのは何故かというと、この時間帯を観てるのは、専業主夫主婦やリタイアされた高齢者が多いのではないか?と思ったから。

つまり世論を作れる、選挙に行く人が多いからと思ったからです。