大阪北摂に在住していた時には宝塚大劇場での公演や

梅田での内野トートの公演を呼吸困難になりながら見ていましたが

今回は博多座でのひさびさの観劇です

宝塚版のトート視点のエリザベートも

東宝の女の一代記的なエリザベートもどっちも好き好き大好き。

カラオケに行って「私だけに」があるとつい歌いたくなりますが

周囲の微妙な表情や自分の技量を考えるとCDやDVDにあわせて

大声で歌い上げるのがせいいっぱいです。はい、危ないですねとっても。




某動画で海外版というか本家版を見たときには

シシィとトートの自我のぶつけ合いの関係にうっとりしました。

作り手によってそれぞれの視点でまったく違う印象になるのも見ていて楽しい。

自分自身まだ野望でぎらぎらしていたときはきゃー

シシィの自我の強さ、自由を求めていながら自分自身の思いが逆に枷になってしまう姿とか

トートのまがまがしさにうっとりしていたものですが

いろいろと落ち着いてきた
えへへ…今は壮大なすれ違い夫婦、フランツとシシィの「夜のボート」で

わんわん泣いてしまうオナゴになりました。

そのうちゾフィの気持ちが痛々しいほどわかるようになるかもしれません。

いや、最初に見たときよりゾフィがきっついわからずや姑に見えない自分がすでにいるけどきゃ



まあ、その、生涯楽しませてくれそうな素敵なミュージカルです。素晴らしい。

あ、あまり比較とかはしたくないのですが一点だけ。

衣装は宝塚版が一番です、あのスキルはすごい、何度見ても。


今夜、地上波で第一作のリマスター版が放映されてました。



たくさんの人に愛され、親しまれてきた

国民的映画と言われる「男はつらいよ」だけど

初期の作品の寅さんは愛すべき鼻つまみものというか

はた迷惑な存在で、日常生活にどうしても収まりきれない「狂気」みたいなものがあって

葛飾柴又の昔ながらの古きよき日本の情景と並んで

寅さんのようなキャラクターをやれやれといいながら受け入れるゆとりのあった時代を

いとおしく思う、そんな作品だと思います。

日常に非日常を持ち込んで大騒動のあげく、風のように旅立ってしまう

そんな寅さんの原点がこんな形でひさびさに見れて楽しかったです

というわけでブログスタートします。

大好きな本や映画や舞台やヒトやスポーツやテレビや…

いろんなものについて語りますぞ。ふふふ。(*^ー^)ノ



さて、一発目は↑にはあがっていない大好きなものなのですが

スキンには関係あるものなのでいいでしょか(笑)

スタバの京都抹茶ラテサイコーです。

期間限定なのが惜しい、惜しいけれども

もうちょっと飲みたかったなと思わせるくらいが粋なのかもしれません。

仕事前に会社の傍のコンビニに寄ってゲットしたあと

まだ人影もまばらな休憩室でくーっと一服してから席に着きます。

それはまだうすぼんやりした朝に気合を入れる

個人的セレモニーでもあります、ウマーはーと