闘え!コミュ障×喘息ミュージシャン -2ページ目

闘え!コミュ障×喘息ミュージシャン

喫煙歴16年、初めて喘息になり、歌を歌えない苦しみを味わった。
声を失う前に、禁煙して喘息と闘ってやる。
そんなおばさんミュージシャンの闘病ブログ。
喘息以外にも、年齢的にいろいろガタがきています。
あと、重度のコミュニケーション障害です。

今日も仕事でしたが、特になにも頑張っていません(笑)。
人と話すぞー! とか、目を見て話すぞー! とか、全く考えずに進歩しないで1日歳をとりました。
もったいないです。

クライアントさんが、会社がお中元で貰ったお菓子をくれました。
お昼休みの終わりギリギリにくれたので、仕事では食べずに、帰宅後いただきました。

もう、めっちゃ美味しかったです。
私は体調不良と歯科通院を理由にライブ活動を休止していますが、そこに至った本当の理由は、他にもあります。
私のコミュニケーション障害が生んだ、除け者扱いです。

休止する前までは、あるライブハウスで定期的に歌わせていただいてました。
そこは、相方は私とユニットを組む前から何度か出演経験があって、責任者と顔見知りでした。

私はコミュニケーション障害もそうですが、人見知りもかなり重症なので、ろくに会話もできずに挨拶だけしました。
人見知りだけなら、出演を重ねるうちに打ち解けるはずですが、そこは障害が邪魔をして、何度出演しても挨拶しかできませんでした。

そのうちに、責任者は他の対バンメンバーに私たちを紹介する際、「○○さん、こちら《ユニット名》の《相方の名》さん」と紹介していることに気づきました。
私たちのユニットは、相方だけではないのに。
相方も、それに気づかず「よろしくお願いします」と会話を始めるばかり。
私が話せなくて困っていることには気づきませんでした。

ライブハウスにとって、歌い手は出演料を払っているので歌い手も大事なお客様のはずです。
もちろん、聞き手が払うチケット代やドリンク代もありますが、お客をそんなに呼べない歌い手は意外と多額な出演料を払っています。

それなのに、言い方は悪いですが『お客様』であるはずの私たちに、そんな失礼があっていいものですか?

ライブが終わってお金を精査する際も、責任者は相方とやりとりしていました。
私から話しかけられないので黙っていた私も悪いですが、こちらを見てもくれなかった。

ショックでした。

そんなあからさまにイナイモノ扱いされたら、ショックですよ。

その後、私はその時に感じた嫌な気持ちを相方に話し、そこでのライブはもう出ないことにしました。
今は責任者が変わったみたいなので書きましたが。

責任者ではなく、そこで働くスタッフさんはとてもよくしてくれたのに。
音響もよく歌いやすい、いいハコだったのに。
とても残念です。

新しいライブハウスを探すところから始めなきゃいけない状況のときに、体調を崩したり(全身性エリテマトーデス疑惑)、抜歯されたりしたので、ライブ活動を休止しています。
この抜歯が原因で全身性エリテマトーデス疑惑が出たんですけどね。
今日から仕事でした。
望んだわけではないけど、偶然6連休になったので、休み中に夜型人間に…(^_^;)

私は元々、夜型人間みたいで、休みとなると朝方まで起きてしまいます。
それで生活リズムが崩れ、次の仕事はあまり寝ないで行く状態。
今日も眠くて、リポビタンDにお世話になりました。

クライアントさんと隣のビルへ移動中、ほんの数分なのに会話をもたせることができない自分が情けないです。
むこうから話しかけてこないと話さないですし、むこうもおとなしい方なので、話しかけてこないときもあり。

話しかけてきてくれても、全然間をもたせることができません。

仕事をしていて、その時間が1番苦痛です。

コミュニケーション障害って目に見えない障害だから、辛いのは本人だけなんですよね。
周りに「私コミュ障なの!」って言えない本当のコミュニケーション障害を持っていると、本当に1人で闘わなければいけないですから。

思えば、子供の頃からそうだったんだなあと思い当たる節が多々あります。

親に相談したところでどうなるわけでもないし、私の親はそういうの認めたくないみたいで、自傷とかODをしていても病院に連れて行ってくれなかったからなあ。

発達障害って、告白した方が楽ですけど、芸能人でもないんだから告白したところでどうなるわけでもないですよね。
明日も頑張って生きよう。