私は体調不良と歯科通院を理由にライブ活動を休止していますが、そこに至った本当の理由は、他にもあります。
私のコミュニケーション障害が生んだ、除け者扱いです。
休止する前までは、あるライブハウスで定期的に歌わせていただいてました。
そこは、相方は私とユニットを組む前から何度か出演経験があって、責任者と顔見知りでした。
私はコミュニケーション障害もそうですが、人見知りもかなり重症なので、ろくに会話もできずに挨拶だけしました。
人見知りだけなら、出演を重ねるうちに打ち解けるはずですが、そこは障害が邪魔をして、何度出演しても挨拶しかできませんでした。
そのうちに、責任者は他の対バンメンバーに私たちを紹介する際、「○○さん、こちら《ユニット名》の《相方の名》さん」と紹介していることに気づきました。
私たちのユニットは、相方だけではないのに。
相方も、それに気づかず「よろしくお願いします」と会話を始めるばかり。
私が話せなくて困っていることには気づきませんでした。
ライブハウスにとって、歌い手は出演料を払っているので歌い手も大事なお客様のはずです。
もちろん、聞き手が払うチケット代やドリンク代もありますが、お客をそんなに呼べない歌い手は意外と多額な出演料を払っています。
それなのに、言い方は悪いですが『お客様』であるはずの私たちに、そんな失礼があっていいものですか?
ライブが終わってお金を精査する際も、責任者は相方とやりとりしていました。
私から話しかけられないので黙っていた私も悪いですが、こちらを見てもくれなかった。
ショックでした。
そんなあからさまにイナイモノ扱いされたら、ショックですよ。
その後、私はその時に感じた嫌な気持ちを相方に話し、そこでのライブはもう出ないことにしました。
今は責任者が変わったみたいなので書きましたが。
責任者ではなく、そこで働くスタッフさんはとてもよくしてくれたのに。
音響もよく歌いやすい、いいハコだったのに。
とても残念です。
新しいライブハウスを探すところから始めなきゃいけない状況のときに、体調を崩したり(全身性エリテマトーデス疑惑)、抜歯されたりしたので、ライブ活動を休止しています。
この抜歯が原因で全身性エリテマトーデス疑惑が出たんですけどね。