連休中、雨璃を預けて旅行へ行った
一昨日の夕方、叔母の家へ雨璃を迎えに行った

昨日のお昼、お散歩に行ったら
雨璃、走れない
いつもとんで跳ねて走り出すのに
トコトコトコトコ
よちよちよちよち

おかしい

先月も旅行のため叔父叔母にお泊まりで預けて
2週間後にまたお泊まりで預けたから
ストレスやらなにやらたまったのか…

雨璃を出来るだけ預けない旅行にしてきたけど
今回も去年から約束していた友達家族との旅行で
なんとしても雪の降る前に今年中に実現したかった

ダーに電話して相談する
帰宅した時の様子を見てみることにした
ダーが帰ってきて狂喜乱舞するのに
椅子から降りないし、控えめ

そういえばこの椅子に座りたがって
でも自分から座れなくて乗せてあげたんだった
昼からチーもウンもしてないし

夕ご飯をあげたら、食欲は旺盛で安心する
ただ身体がどうも熱っぽくて心配

私が居間で救急病院を調べているのと同じタイミングで
雨璃を足の間に挟んでベッドに入っていたダーも
身体が熱さを感じて病院を調べていたところだった
やっぱり病院に連れて行きたいと言ったら
ダーはすぐに札幌の救急に電話してくれた

22:00pm🏡出発
家の外へ出ると
雨璃はたくさんチーをして
それから帰宅した向かいの家の人に吠えた
おぉ?元気だ?…



ほぼ貸し切りの高速を飛ばして23:20pm🏥到着
病院の駐車場から病院までルンルン歩く
あれ?元気?…
病院の前でチーする

3組ほど患者さんたちがいた
誤飲した子が、吐き出すことができて沸いていた
自分ちのことみたいにジーンとしつつ
とにかく雨璃が心配



診察室に呼ばれて入ると30代位の男性医師が
テキパキと診てくれた
熱は微熱で39.5℃
40℃超えると発熱となるようだ
ほんの少しの温度差でも違いがわかるダーと私は
雨璃の親だなと思うし
人間の感覚はすごいなと思った

結果、軽度の腰痛らしい
どこから来てる腰痛かは検査しないとわからないけれど
今はまだそれは不要とのことで
様子見ながら過ごすことになった
痛み止め(ロキソニン)の注射をする案も出たが
注射はしないことになった

私はただ話を聞くだけで
ダーが色々と医師に質問してくれた
頼もしいパパちゃん

お散歩も様子を見ながら
とにかく安静にしつつ

背後にはたくさんの検査機器やらがあり
若い先生たちやスタッフがたくさんいた
救急は明け方6:00amまで
本当に有り難い

行きは私の膝で眠っていた雨璃
帰りは後ろの座席でひとりで寝ていた

帰宅したのは1:30am🏡
満月になったばかりの月が煌々と町を照らしていた

パパちゃん、おつかれちゃん
彼は今日、千歳と札幌に出張
家から出発するから朝遅くて大丈夫
ちょうど良かったと言えば、良かった

行くときにLINEが来てた友達に
雨璃のことを伝えた
まだ起きていてすぐ返事あり
ねぎらってもらってホッとして眠りについた

微熱とか
元気ないとか初めてで
生きた心地せず

おばあちゃん雨璃と暮らしたいのだ
まだまだ一緒にいるのだ
それがずっと強く心にあった

#雨璃日記_4