私達夫婦は2年前に築7年の家を買った


小さいけれど、ダーの会社から遠いけど

スーパーまで車で10分以上かかるけど

かけ流しの温泉付きの庭のある2LDKの平屋


その時にジャーナリングしたままの家

とても驚いたが、書いて間もなく見つかった


だがしかし、書き忘れたことがあった

掃き出し窓があって、吹き抜けがあること

書いていないことは、含まれていない家だった


ふたりの暮らしにはちょうどよかったし

ダーが気に入って即決した家だったし

毎日、朝に昼に夜に温泉に入れるのは最高だった

塀で囲まれた小さな庭でぼーっとするのも好きだった


これまで借り暮らしをしていた私達は

自分たちの家、というものに慣れていなく

壁に画鋲ひとつさすのも、気持ちが怯んだ

棚を壁に作ったときは悪いことをしてるような

おかしな高揚感があった


どこかで私達は思っていた

『この家はずっと住む家ではない』


そして私達にはもうひとつ購入の決め手があった

『この家は手放す時が来ても売れる』


家を買っても私達の終の棲家を探す旅は

まだ終わっていなかったのである


そして私はまた家のことをジャーナリングした

もうすこし収納がほしいし

作業そのまま放置できる部屋がほしい

ダーママがひとりになったら一緒に暮らしたいし


この続きはまた少しずつ書くつもりだ

何故なら現在進行形の話だからだ


今日は、別荘用の小さなログハウスを見てから

水の駅へごはんを食べに寄ったら、イベントしていた

大好きな水の駅


秋の風が気持ちよかった


お友達も出店していた


TSUDOUのランチ


ダーは豚丼を


私は冷麺をいただきました