ここ数年…スピ用語でいうところの変化変容の時期だった。
これは私に限ったことではなくて、多くの人が経験していることだろうと思う。
そして、この変化変容というもは、一度だけで終わるものではなく
言うなれば入れ子式、マトリョーシカ的構造になっていると感じている。
毎年毎年、自分の舞台がぐるりと変わる感じもある。
一年前には想像もしていなかったことをしていたりするのよね。
去年の3月なんて、本の出版のほの字も無かったもの。
2022年の5月に四柱推命の勉強を始めて、スピ界に飛び込んだ。
FB始めて、モニターして、いろんな人と出逢って、めくるめく時間を過ごした。
あっちに引っ張られ、こっちで絡まれる期間は幸せだったけど、今振り返るとカオス!!
スピ界を彷徨い、スピ用語をこれでもか!と浴びてきた。
そのうち、自分の中に少しずつ違和感が形成されていった。
物事は多角的で、どの人のどの話も一理あると思うけど、
いろんなものが削ぎ落とされて、自分自身の感覚にしっくりくるものや
立ち位置的なものが明確になってきたのは、去年から今年にかけてである。
占いに対する姿勢やアプローチを同じ感覚でシェアできる人たちと出会えたり
しっくりくる先生たちに段階的に出会えて、雲から抜けて視界が開けた感じがある。
今月から改めてタロットを学び直しているが、楽しくてしょうがない。
この点に関しては、それぞれ違っていて良くて、むしろそれが自然なことである。
どの角度から見るかの違いだけだと思うから、答えがひとつということはあり得ない。
もちろんそこに金銭的な搾取やエゴが先にあるなら濁ってしまうのは避けられないだろう。
(エネルギー交換として金銭が含まれることを言っているのではない。
金銭が目的になって、最初に焦点を合わせてしまうのは順番が違う、ということを含む)
ちなみに私は去年と今年が天中殺なので、人の意見を聞くようにしている。
四柱推命の運気はグラデーションと言われていて、来年はスタートの年なのだが、
すんだまちゃんによると、数秘的には今年が私にとってスタートの時期らしい。
今年はいろんな要素を含んだ土台作りをスタートさせた。
来年から形になると思っている。
それから最近感じていることとして、いろんなタイミングがぴったりだということ。
後から友達に言われて、動くべき時に行動していることを教えてもらうことが多い。
すべて感覚のまま動いているのだが、肩肘張らないでいると自然と合っていくもののようだ。
それからタイミングがといえば、私の友達が素晴らしい。
時々、友達からLINEが来るのだが、お互いにタイミングがぴったり。
普段こまめに連絡を取っているわけではないのに、
ここぞと言う時に連絡が来る。
こういう時、大きな歯車を想像する。
人は自分がまんなかの世界に生きているんだけど
もっと大きな世界は大勢の人の歯車とあちこちで噛み合って、一緒に動いているんだ、と。
これが自分が動けば世界が変わる仕組みではないかと、密かに思っている。
今日も明日も心のままに動いていきましょう。
ちいさなことでも大丈夫、とにかくすこしでも動くこと。
今日も明日もあなたとわたしの灯火をともしていきましょう。
お読みくださって、ありがとうございます。
また遊びに来てね。
友達が引いてくれたカード『手放す、つまり委ねる』
今の私にぴったりなメッセージで震えたよ。
