今年も明けて、早半月が過ぎましたぁ![]()
今日は、私が大好きなアメリカの事業家“アンドリューカーネギー”について語りたいと思います![]()
この人は、貧しい移民の子から一代で億万長者になった鉄鋼王と呼ばれた人ですが、
私が尊敬するのは、彼の墓標に書かれている事が自分が目指すリーダー像なんですね![]()
その言葉は…
「自らより優れたるものを率いる術を知るたるもの、ここに眠る」
一般的に、リーダーとは、全ての面で部下より優れていないと組織を率いていけないという妄想を持ってる事が多い。
しかし、トップの使命は、おのおの異なった能力を持った人達を一つの方向・目的に導く事です![]()
人が、自分より能力が低い人を使うのは自らの能力を見せつければいい事ですが、リーダーも人間
全てに秀でた人はいませんからね![]()
特に、ある分野で能力や実績がある人は、自信もあり、プライドも高いですから、その人達同士もぶつかり易い
まっ、よく走る馬ほど、手綱捌きが難しいという事ですね![]()
そこで、いいリーダーとそうでないリーダーの差が出るのですね…![]()
それは、虚勢
を出すか出さないかという点じゃないでしょうか![]()
つまり、自らを素直にさらけ出せるかが大切なような気がしますね![]()
それには、能力ではなく“器量”が必要です。
この器量が、後天的に大きくなるのかは、私の人間学の研究課題の一つです![]()
皆さんは、どう考えますか![]()
私自身、素直さを大切にして、日々その事を考え、目指しつつ、生きたいと思います![]()
(貴)
今日の格言:トップの器量以上に組織は大きくならない。
