第10弾は土浦発 鉾田経由で水戸を目指します。

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■土浦~石岡

土浦からのスタート。

霞ケ浦一周、筑波山をつなぐ長大なサイクリングルートがあります。

 

石岡駅行のバスでは新人運転手さんへの研修中。

先輩の説明も丁寧、聞いてる方もメモをとりながら質問、関東鉄道さんはレベルが高いなあ、と感心します。

 

石岡駅着。

駅前にはゴルフ場行の送迎バスがたくさん並んでいました。

 

次の目的地鉾田までは1時間ほどの待ち。

朝食抜きのため「モーニング」を探します。

 

甲子園にも出場、文武両道の石岡一高。駅前のいいところにありますね。

 

目星をつけていた「森樹」さん。

残念ながら開いていません。

 

国府跡地もみたかったものの、タイムアウトで石岡行のバスに乗ります。

鉾田に行ったら何かあるさ、と期待をかけます。

 

■石岡~鉾田

石岡からは「かしてつ」のバス専用道路。

鹿島鉄道の廃線を利用してるため、ところどころ立派な駅舎。

 

車窓からは霞ケ浦がきれいに見えます。

 

ものづくりコンテストの優勝、入賞横断幕を掲げている玉造工業高校を経由。

地に足がついてる感じがして頼もしく感じます。

 

鉾田駅着。

 

「えっ、ここが終点?」と思いました。

「モーニング」はなさそうです。

 

水戸までは三時間の待ち。

鹿島鉄道の「新鉾田駅」まで歩いてみます。

 

なかなか面白い道でした。

 

商工会の立派な電飾。

 

「旅館札幌」さん

 

アートな鉾田川橋

 

「ふじのや」さんと「FUJIYA」

中ではつながっています。

栗饅頭を購入。

 

そして新鉾田駅。

 

駅前でも「モーニング」を見つけることができません。

駅前。

 

少し足を延ばします。

「洋食亭ときわ」さん。

 

びっくりしました。名店です。

「レディースランチ」を頼みました。

鈴木京香さんが「グランメゾン東京」で来ていたような服で給仕してくれます。

 

味はもちろんグッド。パフェ、コーヒーもついて1050円!

こんなに感動した洋食は何年かぶり。
 

歩いた甲斐がありました。

丁度開店と同時11時に入ったのですが、その後も続々とお客さんが来ていました。

後で知りましたが「アド街ック天国」にも出ています。

 

満足したお腹で再び鉾田のバス停へ。

 

鉾神社とさざれ石。

 

充実した三時間を過ごせました。

次は海や深作農園にも行きたいが、広いですね鉾田市。

 

■鉾田~茨城町~水戸

13時台のバスの次は17時台。乗れてよかった。

 

イチゴ農場、酪農場、鉾田二校の農場を経由。

一大農産地だな~と感銘を受けます。

 

そして水戸。

京成百貨店で降り、買い物。

 

大北海道展を開催していて蟹弁当をお土産に。

盛況でした。

 

旧水戸城、弘道館まわりを散策。

小中高が配置されてます。

賢くなれそう。

 

城を一周後、グリーン車で帰宅。

歩いた距離は19キロ。よく歩きました。

 

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バス会社の皆様ありがとうございました。

 

歩いた距離:約19k。

乗りついたバス:3本。
お土産:ふじのやさんの栗饅頭。

 

お勧め度:★★ 「洋食亭ときわ」さんは三ッ星