ぷち ローカル路線バス ときどき乗り継ぎの旅『坂東三十三か所』11番 安楽寺★☆

鴻巣駅スタートです。乗り継ぎバス的には第33弾です。

 

鴻巣駅~久保田(川越観光自動車)

今回の旅は最寄り鴻巣駅スタートです。またバス利用もこの1回だけでした。

鴻巣駅西口からスタート。「川幅日本一」の標識を見ながら堤防を超えた、久保田バス停で下車。

約10分ちょっとの路線バス乗車。ぷちローカル路線史上「バス旅最短」乗車区間。

 

久保田バス停~吉見観音安楽寺(徒歩)

バス停から安楽寺までは2.6kmほど。里山沿いのなだらかな道を進みます。

参拝前に、安楽寺門前の茶店で厄除けだんごゆずみそ味をいただきました。

吉見観音安楽寺。

三重塔と左甚五郎「野荒らし虎」と御朱印。

 

吉見観音安楽寺~吉見百穴(徒歩)

3㎞ほど歩いて吉見百穴へ。古代古墳群。横穴脇の階段を上ると東松山市街が見渡せます。

園内の茶店で休憩。月見そばと銘菓五家宝をいただきました。

五家宝のフレーバーが豊富。写真はラムレーズン味。

 

吉見百穴~東松山駅(徒歩)

武蔵松山城跡沿いに岩室観音堂。そして蔦と雑木の中にとけこむように巌窟ホテル。

2㎞ほど歩いて東松山駅に到着。駅にはニュートリノでノーベル物理学賞を受賞した梶田先生の受賞記念碑が。

お土産に東松山名物やきとりを買って秋を満喫しました。

お土産:名物「川幅せんべい」「五家宝」「ひびきのやきとり」

 

充実度:★☆ バス旅とは謳えない内容でしたが、今回は偶然この地区で開催された日本スリーデーマーチのコースとほぼ同じルートを巡ったことで、武蔵野の自然に触れながらウォーキングの楽しさが感じられた楽しい旅になりました。
(★☆は個人的な旅の充実度の感想です。名刹をランク付けしているわけではありません)