今、日本に台風の影響が出ていますが
ベトナムには別なのが接近中です...
気象庁のHPをスクショしました。
私、部下には、ベトナムに台風が接近するときはすぐ報告するように言ってます。
なぜって…
そりゃあもちろん! アレですよ、アレ!
今日の昼、部下がStormと騒いでいたので、言うのが遅い!と叱って、すぐに波チェック😑
やっぱり!
波がすごいことになってる!
17ftとか… ここはハワイかっ!?
でも、ここでこのサイズはハワイと違って波乗りできません。残念!
しかし、波乗りはさておき
日本もベトナムも被害が出ないことを祈るばかりです...。
…ちょっと前置きが長くなりましたが。
本題。
ワタシ、実は1週間くらい前から喉が痛くって
数日前から寒気がして、だるくて
ついに昨日の朝、高熱が出ちゃってたので
午前中、フラフラ状態で仕事をして
午後、腹をくくって病院に行きました。
スタッフに、病院の予約をしてもらって
じ 「何時に予約取れた?」
って質問したら、
ス 「先生の名前はマイケル(仮名)…」
って、思いっきり間の抜けた返事。
よけい脱力。
まあいいや、なんとかなるさとすぐに向かった
久々の病院。
医師(やはりマイケル(仮名)先生でした)に
症状を伝えると、おもむろに
口開けてー、喉見せてー、
それから
聴診器で背中4か所、胸の上あたり2か所
あてられて、ひとこと。
マ「デング熱かもしれないから、血液検査しますよー。最近ハノイでデング熱流行ってるしね!」
ま、マジ!?
なんで最近蚊に刺された記憶がないのにデング熱!?
いや、たったそれだけでなぜデング熱と決めつける!?
すっごいモヤモヤしながらいつもの点滴ベッドへ連行され、いつものごとく、ぷすっとやられた。
昨日の看護師さんはベトナム人女性でかなりお上手でした。
どっかの国のインド系マレー人とはえらい違いだ。← トラウマらしく、点滴するたびに思い出してしまうワタシ…。
血を奪われ、点滴に差し替えて、何だか気持ちよくなってきてうとうとし始めた。
突然、イケメン看護師登場!
何かなあ…かっこいいなぁってぼーっとしてたら、
イ「医師の指示で喉の粘液を採取しなくちゃならないんだ。僕はこんなことやるの辛いんだけど、お願いだから我慢して」
と、言い終わらないうちに、オバケロング綿棒みたいなのをワタシの口に突っ込んできた!
ワタシ、逃げた!
でも、逃げられなかった!
せっかくのイケメンの前でオエ〜とか
言っちゃったよ…。
ごめんね、と謝られて5分後。
またうとうとしていたところに例のイケメン再登場。
今度は何!?
イ「さっき、逃げるから充分なサンプルが取れなくってドクターに怒られちゃったよ。今度は鼻から取るから。はい、リ〜ラ〜ックス…」
といいながら、今度はマドラーみたいなのを鼻に突っ込んできた!!!
ひゃあぁあああああ!!!!!
ワタシの断末魔のような叫び声が響く。
でもイケメンは容赦なく突っ込んでくる!
一度出して、先っちょを確認して、まだまだ、とか言いながらまた突っ込んでくる!
…昨日の一番辛い出来事でした…。
結局、検査の結果は、Dengue Feverでもなければ、Fluでもなく。
原因は?って聞いたら、たぶん変なばい菌が身体に入って闘ってるんでしょ、って。
なんすか、それ。
まあ、デング熱じゃなくて良かった…。


