同居人が何やら黒い物体を買ってきた。ゼリーらしい。
食後のデザートにと盛りつけてくれた。
それがこれ。
ひと口の大きさに切って、氷を入れて、豆乳を入れただけ。
原材料は何かの草らしい。
これは甘くないversionだったけど、中には甘いversionもあるそうで。
じゅり「私は甘くないversionが好きだなあ。これ、なんていう草?」
同居人「中国語ではわかる。マレー語でもわかる。でも日本語はわからない」
じ「中国語でどんな字?」
同「涼しいと書いて、草と書く」
涼草?そんな草、あったっけ?
同「今日は甘くないversionにしてみた」
じ「良いんだよ。あんたは甘いの食べたら太るから、これで良いんだよ」
同「いいえ、問題は、・・・」
じ「何?よく聞こえない」
同「私は、食べても食べなくても太ること」
じ「ぶっ」
そう、同居人は相当ふくよかなのでした。
病気になるから痩せろといつも私に怒られているそばからいつももぐもぐしているのです・・・。
話がそれましたが、この草ゼリー、マレーシアやシンガポールで有名なかき氷、アイスカチャンにも入ってます。
お味は、本当に草を食べているような感じです。
日本ではなかなか見つからない一品です。
