あっ、言っときますけど、皆さんが期待されているようなラブロマンスじゃありませんから~!
さて、前回病院に連行されたのは日曜日の夜。
薬を飲みつつ、月曜日もいつも通り出社。
でも…何だか朝からやはり胃が痛い。
むしろ、前日より痛みがさらに増しているような。
でも、大事な打合せの日だったし、休むわけにも行かず、この痛みは気のせいだからと自分に言い聞かせて頑張った。
午前中、何とか乗り切った。
午後も、大丈夫だから、と言い聞かせながら頑張った。
頑張って、頑張って…。
ついに耐え難い痛みがビッグウェーブのように襲来( ̄◇ ̄;)
たっ、たまらんっ!!
下を向いて、苦しそうな顔をしてしまった。
隣に座ってた上司が私に退席を促す。
打合せ相手に謝りながら部屋を出た。
その瞬間、彼氏と間違われた同僚に見つかり、お約束の病院への強制連行。
またまたエマージェンシー受付へ。
昼間なんだから、普通の受付に行きゃいいのに。
でも、前日診て貰ってるから話は早い。
大した説明もしないうちにすぐにベッドに横たわる。
すぐにドクターが来た。
でもあのイケメンドクターではなくおっちゃんドクター。
私のお腹をあちこち押したあと、すぐに
「ブスコパン!」
えっ、ひょっとして、注射???
ってことは…。はい、予想通り。
「お尻出して~」
まーたーなーのー!?
そしてまたまた叫んでしまった。
「いーやーだー!!!」
しかも日本語で。
しかし、相手はわかったらしく、延々と私を説得作戦。慣れたもんだ。
諦めてズボンを脱いだその瞬間!
ぷすっ!
ぎゃあぁぁぁーーー!
…… な、何とか終わり、冷や汗を拭っていたところへさらにおっちゃんドクターの追い打ち。
「明日朝から胃カメラね。んでもって、今から入院ねっ!」
えええーーー!聞いてないよう!
何かを察した同僚がすぐにやって来た。
「自分で勝手な判断を下さないように。ドクターの言うことはちゃんと聞く!今から入院手続きしてくるから大人しくしてなさい!」
はいはい、もう諦めましたよ。
こうなってしまったら、もうどんなに抵抗してもムダなのはわかってる。
同僚と入れ替わりで今度はナースがやって来て、左手に点滴の針をぷすっ とやってった。これがまた痛いのなんの。
そして、車椅子に乗せられ、点滴をガラガラさせながら病室に向かった…。
今日はもう夜も遅いので続きはまた今度。
大したオチのない話なので、次回で最終回にします^^;